OFFICE K’Sの『挟み撃ち 下品Wフェラチオ』を見たのでレビューします。
このタイトルだと、フェラ特化AVかと思ってしまいますが、実は唾液・舌フェチ向けシーンが多い作品。このままだと埋もれてしまいそうなので、少しでもプッシュしときましょう。
【出演者】
小那海あや・白石もも・菊池はる・五十嵐清華・菜月ひかる・白石かんな・沙月恵奈・奈築りお・甘井くるみ・五芭
【メーカー】
OFFICE K’S
【収録時間】
116分
5組10人が登場する本作。各組で微妙な違いがあるので、順番に見ていきましょう。
1組目は白石もも(左)と小那海あや(右)。

オープニング映像などはなく、タイトルバックのあと、いきなりスタート。
小那海が「私たちの口マンコ、楽しんでね♡」とセリフを言ったあと、2人で舌を突き出します。

2人ともイイ感じに舌苔が付着していて、特に白石の方は、かなり白っぽくなっていますね。一方で小那海の方は、ベロがホームベース型をしており、どちらも甲乙つけがたいエロ舌です。
ただベロを突き出すだけでなく、カメラに見せつけるようにウネウネと動かしていく2人。ずっと口を開けているので、すぐに唾液もたれてきます。

白石も小那海も序盤からヨダレだらだら。

2:14あたりからはセルフ指フェラのような感じで、さらに唾液を分泌していきます。

女の子の手指が、自身の唾液でビチャビチャになるのが、性癖にブッ刺さるんですよね。何故だかわかりませんが個人的に。
なので非常に有難いシーンです。

5:12あたりまではノーカットで進行。そのあと画面が切り替わり、男相手のプレイに入ります。男優は鼻から下しか映りません。
まずは白石ももとベロチュー。
ねちっこい良いベロチューですが、逆光で顔まわりが暗くなっているのが、もったいないです。

続いては小那海あやとベロキス。
小那海は唾液も1回飲ませてくれます。

そして3人でベロチュー。

11分あたりからは乳首舐めに移行。
このときも女優陣は、ローションがわりに唾をたらしています。男の乳首への唾たらしは、何度も念入りにやってますね。
白石「興奮して口マンコ汁いっぱい出ちゃう」

15:09あたりからは、本作のメインテーマであるダブルフェラを開始。
ただ、終始Wフェラをしてるわけじゃなく、単独で咥えてる時間もあります。むしろ、そっちの方が長いかもしれません。
フェラにはあまり興味がないので、気にしませんけど。

最後は小那海のフェラで男が口内射精。ここまで男優は無言でしたが、最後に小さい声で「イキそう」と言っています。
口内に出されたザーメンは、そのまま小那海がゴックン。白石がお掃除フェラをして、この組は終わり。

第1チャプターの尺は22:48です。
2組目は菊池はる(左)と五十嵐清華(右)。
この2人も、まずはベロ出しからスタートします。

五十嵐の方は唾液の出がよく、舌先からコンスタントにヨダレをたらしています。逆に菊池は、まったくヨダレがたれてきません。
しばらくベロ出しをやったあと、1組目と同じようにセルフ指フェラに突入。五十嵐の唾液量がとにかく多く、指と指のあいだに唾の膜ができるくらいです。

この組は、ちょっとだけですがレズキスもしてくれます。

やがて男優が登場し、2女優と順番にベロチュー。3人でのベロキスもあります。
前のシーンで唾液の出が悪かった菊池も、ベロチュー後は分泌量が増えてるように見えますね。

この組は1組目よりも唾飲ませが多く、菊池が6~7回、五十嵐が3回ほど唾液を飲ませています。
カメラが女優に寄り過ぎてしまって、男の口が画面から切れてしまうのが、もったいないところ。やはり飲唾シーンは、男の口までフレームにおさめて欲しいです。
そのぶん唾液の質感はリアルに撮れてますけど。

そして乳首舐めへと展開。
五十嵐「乳首いっぱい勃起させようね」

もちろん、このコンビも最後はWフェラで締めます。フェラの途中で、2女優がチンコに唾液をドバドバぶっかけるシーンあり。
五十嵐「オチンポにエッチなお汁かけてもらって嬉しいね!」

最後は五十嵐のフェラで男が口内発射。五十嵐はそのままゴックンしてます。お掃除フェラは無し。
五十嵐「君の精子ぜんぶ飲んじゃった」
このチャプターも男優はほぼ無言で、フィニッシュだけ「イキそう、イク!」と言葉を発しています。
実は本作に出てくる男優は、全チャプター共通でイク瞬間くらいしかしゃべりません。このあたりは好みが分かれそうですが、男がうるさいのが嫌なユーザーには良いでしょう。

第2チャプターの尺は25:05です。
3組目は白石かんな(左)と菜月ひかる(右)。

このコンビは早めにセルフ指フェラに入るので最初はアレっと思いましたが、2人とも唾液量が多く、見応えがある序盤になってます。
背景の自然光は、かなり眩しめ。

途中で、カメラが煽り気味に撮るところがあるんですけど、2女優がドバドバと唾液をたらしていて、唾フェチ特化レーベル並みの迫力。

ベロ出し~セルフ指フェラは5分弱で終わり、男優が登場。ここまでの組と同じように、女優陣とのベロチューになります。
残念ながら、このコンビは飲唾なし。ベロキスしながら唾糸が引いたりはしてますが。

乳首舐めからフェラへと展開。

このチャプターのフィニッシュは、口内射精ではありません。菜月ひかるのフェラと手コキのコンボ技で、下の画像のように発射。
お掃除フェラは白石がやってます。

第3チャプターの尺は22分くらい。
4組目は沙月恵奈(左)と奈築りお(右)。
このチャプターだけ自然光バックではなく、普通の照明環境で撮っています。ここもまずはベロ出しから。

舌フェチ・唾フェチAVの常連である沙月は、この手の動画にたくさん出てるだけあって、かなり早いタイミングからヨダレをたらしています。
そして、やはり舌がデカい!
隣の奈築と比べると、沙月の舌の大きさが一目瞭然でわかるでしょう。

2分くらい舌出しをやったあと、セルフ指フェラに突入。
奈築もこのへんからエンジンがかかってきて、何度かヨダレを滴らせています。

途中で画面が切り替わり、男優が登場。女優陣とのベロチューに。
沙月のベロチューが大迫力。ショベルカーが小さな障害物をなぎ倒すイメージで、ベロキスをかまします。整地作業みたいw

飲唾もそれなりにやっており、沙月が6回、奈築が3回ほど飲ませています。
沙月が「2人であげよう」と言って、2女優が連続して飲ませたりも。


かなりしっかりした乳首舐めをしたあと、男の下半身側に移動した女優陣。
この組は、唾液ローションをたっぷり使った唾手コキをやってくれます。

しばし手コキをやったあと、フェラに移行。
女優陣(特に沙月)は完全にチンポをオモチャにしており、良い意味でやりたい放題な感じ。M男向け作品の抜きシーンのよう。
フィニッシュは女優陣のコンビプレイで射精させています。

奈築はゴックンせず、手の平の上にザーメンを出しています。出てきたザーメンを見て「濃くない?」と大笑いする沙月。
沙月がお掃除フェラをして、このチャプターは終了。第4チャプターの尺は23:31です。

5組目は甘井くるみ(左)と五芭(右)。
個人的にこれまでノーマークでしたが、五芭の舌がけっこう長いです。よく見ると奥の方が舌苔で白っぽくなっているのもGOOD。
照明環境は、また自然光バックに逆戻り。

この組はベロ出しだけのシーンはなく、セルフ指フェラから始まります。
なので、セルフ指フェラの尺が長め。しかも2人とも唾液量が多いので、自分たちの指が唾液でグチャグチャになっています。


少数派かとは思いますが「唾液フェチ+指フェチ」という人がもしいたら、ぜひ見てもらいたい部分。
唾フェチ特化AV並みのシーンです。

甘井~五芭とそれぞれベロチューしたあと、3人でのベロチューに。
女優陣はベロキスでも唾糸引きまくりです。ただ、飲唾が無いのが残念。

そして乳首舐めからフェラへと展開。
このチャプターだけ何故かフェラシーンが他より長く、12分以上やってます。逆に言うと、タイトル通りなのは、このチャプターのみとも言えるでしょう。

加えて、この組だけ男が連続射精する演出となっています。1回目は甘井に、2回目は五芭に口内射精。
1回目の射精の前に、他のチャプターには無かった不自然なカットの継ぎ目があるので、そっちは擬似かな~という印象。2回目はガチかな?
射精後に女優陣が簡単なセリフを言って全編終了。第5チャプターの尺は23分くらいです。

全体の感想。
FANZAで手軽に見れる舌フェチ動画としては十分な内容です。コンビによって差はありましたけど、唾液が見れるシーンも思っていた以上にありました。
この手の動画はVRにたくさんあると思いますが、VRは唾が擬似なことが多いんですよね。モロに仕込みのローションだったり…
その点、本作はガチ唾液で勝負してくれたので、安心して見ることができました。
逆光で顔まわりが暗くなっていたのは、もったいなかった。この後に出たPart2の方では、改善されてるみたいです。
女優陣は粒ぞろい。10人も出ているので、好みのタイプが何人か出ているようなら、コスパの良い作品だと思います。
それにしても何でこのタイトルにしちゃったんでしょう?このタイトルだとフェラ好きの人にしか訴求せず、激しいミスマッチ。舌フェチの人にこそ、見て欲しい作品です。
サンプル動画はこちら



