フェイティッシュの『淫乱美女しおん!青森弁で濃厚ツバベロ手コキ抜き!』を見たのでレビュー。
唾フェチAVユーザーの間で、たびたび話題になるフェイティッシュ監督の声出し問題。実はそのへんに配慮した動画というのも存在するので紹介しときましょう。
主演女優の西海しおんも、唾フェチ系ではこのレーベルにしか出ていません。

【出演者】
西海しおん(北乃ゆな)
【メーカー】
フェイティッシュ
【収録時間】
38分
スタートからしばらくは主演女優の西海(にしうみ)しおんと、フェイティッシュ監督の雑談タイム。

雑談中に監督が「なんか話し方変じゃない?」と尋ねると、どうやら青森の出身で、プライベートでは南部弁を話してるとのこと。
急遽、予定を変更して方言のままプレイしてもらうことに。
開始から2分を過ぎたあたりで素人男優が登場。以降は演者の2人にまかせて、監督は黙ります。

プレイの方は、唾フェチ男のお願いに西海が応えるかたちで進行します。
まず男は西海の舌を触ってみたいとリクエスト。
男が西海のベロを触り始めると、すぐにヨダレがたれてきます。

さっそく、その唾液を鼻にこすりつけ、ニオイを嗅ぐ唾フェチ男。男は「甘くてちょっと酸っぱいニオイ」とコメント。
なお、プライバシー保護のため男の顔にモザイクを入れてますが、本編に目線モザイクはありません。

手の平に唾をたらしてもらったりもします。男は、これも鼻まわりに塗りたくっていますね。

チラっと顔舐めもやってますが、本格的なものは、もう少し後から。
やがて服をめくり、おっぱいを露わにした西海。今度は胸の谷間や乳首に向かって唾液をたらしていきます。
西海の唾質は透明度が高い印象。本人も「サラサラタイプ」と言っています。唾液量は多めで、1回にたらす量のボリュームあり。

男は胸の谷間に顔を埋めたり、唾液と乳首を同時に舐めたりと、おっぱい唾を満喫。
西海の乳首がパフィーニップル気味なのもフェチ度が高いですね。

ここまでノーカットで進んできましたが、9:08あたりで1回目のカット。おそらく、ここで監督が次のプレイの指示を出していると思われます。
編集段階でその部分を切り、プレイ中に監督の声が聞こえないように配慮したのでしょう。
次のプレイは西海の足裏を使用。

男の鼻を、躊躇なく足指で挟み込む西海。
西海「どんなニオイする?」

鼻穴の中に、足指を突っ込んだりもしちゃいます。
さらに西海は、自分の足に向かって唾液を投下!

この「足唾」も、当然のように男が舐めとっておりGOOD。惜しいのは、カメラが近づくと付属ライトの影響で色味が変わってしまうところ。
あと、足への唾たらしが1回だけなので、複数回やって欲しかったです。
そのまま男に馬乗りになると、唾液を飲ませる西海しおん。

男の顔への唾吐きも何度かやってますが、唾質のせいか見辛い感じです。
そして顔舐め・鼻舐めへ。
ほっぺ等も少し舐めてはいますが、メインは鼻舐めといった感じ。

ピンポイントで鼻を狙って唾たらし。

鼻舐めの途中で、男が「上下、逆になってもイイですか?」と言って体勢チェンジ。
仰向けになった西海に、このレーベルお馴染みの「たこちゅう唾」をやってもらいます。

このたこちゅう唾には、男優が上から鼻を突っ込むというのが恒例となっており、今回もそういう展開に。

そのまま鼻フェラ・鼻舐めに移行。
ここの鼻舐めは、西海に大きく舌を突き出してもらい、そこに男の方から鼻を押し付けていくやり方をしています。男優に主体性がある感じ。

17:22あたりで西海の上着を完全に脱がせてしまい、そこから「ワキ唾」に突入。このワキ唾もフェイティッシュがよくやるプレイのひとつ。
まずは西海が自分のワキに唾たらし。次に男優が、その唾液を指でワキ全体に広げていきます。で、ニオイを嗅いだり舐めたりするというクレイジープレイw

21:35からは、男のリクエストで噛みつきプレイを始めます。他の唾フェチAVメーカーも噛みつきを撮っているので、それなりに需要はあるのでしょうが、個人的には興味なし。
男は腕だけでなく、鼻まで噛まれちゃってます。

25:41あたりに編集ポイントがあり、鼻舐めに戻ります。軌道修正。
西海は脚で男の身体をロックしながら舐めていますね。

再び西海が上になり、痰唾の吐きかけ!
西海の痰の切り方は、短く鋭い感じ。
また時々、噛みつきなど脱線してますが、基本的には鼻舐め・鼻フェラをやってます。

口の中に唾液が溜まると、男の顔面にぶっかけていく西海。

残り4分半くらいのところで男のパンツを脱がせ、抜きにかかります。
チンコに向かって唾吐き&唾たらし。たっぷりブッかけていますね。

いつものフェイティッシュなら、ここから鼻舐め手コキをやってフィニッシュという感じなんですが…
今回は鼻を嚙まれたり、金玉を軽く叩かれたりと、あちこち脱線しがち。そうこうしてるうちに男優がイキそうになってしまい、最後は西海の口臭を嗅がせてもらいながら手コキでフィニッシュ。

男優がイッた後で、監督がオープニング以来の声出し。女優・男優・監督のあいだで簡単な会話があり、全編終了となります。

フェイティッシュといえば監督の声出し演出が批判されることが多いんですが、本作は「プレイ中」に監督の声が入らない構成。
個人的に監督の声出しは気にならないのですが、XCREAMのレビューなどで散々言われているので、こういう作品を出してみたのでしょう。
本作に出ている男優は、フェイティッシュ以外の唾フェチレーベルにも色々出ていて、素人ながらも撮影に慣れているんですよね。なので監督も演者にまかせてみたのかな~と思います。
ただ、男優のプレイリクエストが矢継ぎ早になってしまうことがあり、特に終盤は1つ1つのプレイが喰い足りなかった印象。最後は鼻舐め手コキをしっかり見たかった。まぁ、同時撮影の他作でやってますけど。
ワキを嗅いだり足を嗅いだり、臭いフェチ向けのシーンが多かったので、この男優さんと性癖が合うかどうかがポイント。
西海しおんは、これが唾フェチ特化レーベル初登場。ベロは少し短めなものの、厚みはそれなりにあってフカフカしてそうな舌でした。唾液量も十分で、方言も含めて可愛かった。
ライバル他社が起用してないのは、舌が短めだからでしょうか?
サンプル動画はこちら

監督の声出しが気にならない人は、他の西海しおん作品も巡回してみてください。
