だいしゅきホールドで鼻舐めSEXする宮沢ちはる!グラス唾もあり

フェチ眼の『変態ベロ唾液マニアックス』を見たのでレビュー。

普段はパンティやブルマ系のAVを撮っているフェチ眼が、2024年に突如リリースした異色作です。畑違いと思いきや、これが結構あなどれない内容。

唾フェチ特化レーベルに、勝るとも劣らない映像を撮っています。

【出演者】
千石もなか・宮沢ちはる
【メーカー】
フェチ眼
【収録時間】
125分


本作は2女優が順番に登場する構成。まずは千石もなかから。

千石自身がカメラに向かって語りかけながら進行します。

千石もなかの舌フェチ画像

千石が「今日は私のベロと唾液を、いっぱい味わわせてあげますね」と言うと、まずは舌をカメラに見せていきます。

舌は短めなものの、ベロ中央のミゾがくっきりしている千石。舌苔はけっこう付着しておりイイ感じです。

自分で舌を触ってみた千石が「すっごいプニプニ」とコメント。確かにフカフカしてそう。

千石もなかの汚舌

2分半ほど経ったところで、今度は舌ブラシを投入。

しかし、千石が舌磨きに慣れていないのか、ブラシの当て方がだいぶソフト。ヨダレはしっかりたれていますが、もっとグイグイ磨いて欲しいところ。

千石もなかの舌磨き

5:44あたりから、色々なモノを舐めていくターンに。最初はなんとキャンドルスタンド。こんなの舐めてるAVは初めてみました。

先端のところをベロベロ舐めたり、キャンドルを置く部分に唾をたらしたりしています。

千石もなかの舌と唾液

溜まった唾液はカメラに見せてくれます。

途中でかなりこぼれちゃってますけど、最後はテーブルの上に中身をブチ撒けていますね。

千石もなかの唾

次は透明なガラスドーム。
これに唾をたらしたり、ベロで舐めたりしていきます。

ドーム内にはミニカメラが仕込んであり、そちらの映像も分割画面で右側に表示。

唾を垂らす千石もなか

この手のアイデアって企画倒れに終わることが多いんですけど、ミニカメラの画質がそれなりに良いため、アクリル板舐めのような面白さが出ています。

むしろ右側の映像だけでイイくらいで、こちらの方を大画面にして欲しい。ミニカメラの方は縦長映像で、左右の画角が足りないのかもしれませんが。

千石は、ちょっと”たこちゅう”というか、ブチュキスのような口の動きも見せていますね。

千石もなかのガラス舐め

「私の唾のニオイ、舌の温かさどうですか?」という、千石のコメントもGOOD。尺的にも5分くらいやってます。

続いてはマネキン相手の唾フェチプレイ。

千石もなかがマネキンに顔舐め

ちゃんと黒いマネキンが使われており、唾液が見やすいように配慮されています。

マネキン相手じゃ物足りない人は、もう少しお待ちくださいw

千石もなかの唾液フェチプレイ

イボ付き指サックなど、どんどん道具を投入。指サックを付けたままベロを擦ったり、チクニーしたり。

このあたりまではカラスの鳴き声や車が通る音など、背後で環境音も聴こえていています。千石のセリフやビチャビチャ舐める音などはしっかり聴こえているので、まぁ許容範囲ですが。

唾液をたらす千石もなか

36:37で画面が暗転。ここからは男優との絡みに入り、千石もメイド衣装にお着替え。後ろの環境音も聴こえなくなります。

少し耳舐めなどやったあと、顔舐め・鼻舐めに突入。おざなりではなく、それなりに尺を使った、しっかりした顔舐めです。

千石もなかの鼻舐め

鼻フェラも披露。

千石もなかの鼻フェラ

顔だけでなく、頭も舐めてしまう千石。頭への唾たらしもあります。

せっかくなので、男優のハゲ頭を活かした見せ方をしたんでしょう。

ハゲ頭を舐める千石もなか

唾液を飲ませるプレイも2回ほどやってます。

唾を飲ませる千石もなか

普通にベロチューなども。

ベロチューする千石もなか

乳首舐めやフェラなどもしつつ進行。

千石もなかの乳首舐め

最後は千石が男の背後に回りこんでプレイします。男はセンズリ。

千石もなかの唾フェチプレイ

千石はオデコやその周辺を舐めています。できれば、もっと鼻の方を舐めて欲しいところ。

千石「顔面舐められながら、いっぱいシコシコしてイっちゃえ!」

顔舐めする千石もなか

そのまま男優がセンズリで射精して、千石もなかのパートは終わり。尺は56:02です。

2人目の宮沢ちはるはベロ磨きから開始。

千石もなかとは違い、きちんと磨いてる感が画面越しでも伝わってきます。

宮沢ちはるの舌磨き

そして、やはり宮沢ちはるは唾液量が豊富!

早い段階から唾糸が引きまくりで、1~2分経った頃には、もうトンデモない量に。

宮沢ちはるが舌みがきで大量の唾液

舌磨きパートはだいたい4分くらいの尺がありますが、一部編集で切られてるっぽいです。

同じような絵面が続くからなのか、スタッフや監督の声などを切っているのか?ヨダレが出すぎて、収拾がつかなくなっているのかもしれません。

舌ブラシを使う宮沢ちはる

やがてシーンが切り替わると、今度はグラスへの唾溜めがスタート。

グラスに唾を溜める宮沢ちはる

「泡だってるね」「ニオイしそう?」などとコメントもまじえながら、どんどんグラスに唾液を溜めていきます。

宮沢ちはるのグラス唾

一口分くらいの唾液が溜まったところで、その唾液を自分の口内に戻してしまう宮沢。

宮沢「いただきま~す」

そして口の中でクチュクチュと増幅させ、またグラス内に吐き出します。

これを何度かくり返すことで、量が増えるとともに、色もどんどん白濁していきます。

グラスに大量唾液を溜める宮沢ちはる

激ヤバのブツが完成したところで、カメラに向かって「飲みたい?」と尋ねる宮沢。「じゃあ、お口開けて!」「あ~~ん」と言うと、全量をブチ撒けます。

欲を言えば、男優が出てきて飲み干して欲しいところですが、量が多過ぎるので、普通の男優には難しいかもしれません。

宮沢ちはるの白濁唾液

1:08:20~
千石もやっていたキャンドルスタンドを使ったプレイをやりますが、前のシーンが強烈すぎて地味な印象。

1:13:35~
ガラス玉舐めは熱演。縦横無尽に舐めています。宮沢はアクリル板舐めなど似たようなプレイを他社で散々やってるので、慣れているのでしょう。

宮沢ちはるのガラス舐め

1:19:53~
マネキン舐め。宮沢自体はいっさい手を抜かず全力でやってますが、すでに千石もなかで見た絵面なので単調さは否めないです。

変化をつけるためには、唾たらしやベロ舐めだけでなく唾吐きをやればよかった。

1:26:21~
ソロパートの最後は、舌に電動歯ブラシやバイブで刺激を与えながら、パンツ越しに指オナするというもの。

他のメーカーも舌にローター当てたりするプレイを時々やってますが、正直何が面白いのかわからない。

ヨダレを垂らす宮沢ちはる

1:36:59~
男優が登場し、男相手の絡みに突入します。宮沢もセクシー衣装にお着替え。

「あ~良い顔面」と言うと、さっそく男の顔を舐めはじめる宮沢。最初は顔全体をまんべんなく舐めまわしていきます。男の顔面は、あっという間に唾液でテカテカ。

宮沢ちはるの顔舐め

「お鼻もイイお鼻ね~」と言うと、鼻舐めも開始。

お得意の鼻フェラも当然のようにかまします。1度だけでなく、何度かやっていますね。

宮沢「あ~鼻が赤くなっちゃった~」

鼻舐めする宮沢ちはる

舐めの合間には、男の顔面に向けて唾たらしも。

男の顔面に唾をたらす宮沢ちはる

たらした唾は、宮沢が指を使って男の顔に塗り広げていきます。

もう完全に唾フェチ特化レーベル並みの内容。

唾液をたらす宮沢ちはる

さらに、男の鼻の穴にまで舌を突っ込んでしまう宮沢。

一瞬とかではなく、下の画像のような状態で、しばらくホールドしています。

鼻の穴に舌を入れる宮沢ちはる

仕上げとばかりに、鼻の下に集中攻撃をくわえる宮沢。鼻と上唇のあいだの、ちょうど男の口ヒゲが生える部分を、左右に首を振りながら徹底的に舐めていきます。これはかなりクサそうw

男の頭が動かないように、手でロックしてるのもGOOD。

宮沢ちはるの鼻舐め

1:44:34あたりで画面が切り替わり、今度はフェラや唾手コキなど、しばし普通の前戯。

宮沢ちはるの唾手コキ

しかし、そこはさすが宮沢。フェラで口の中に唾液が溜まると、すかさず男の顔にたらしたり、口から飲ませたりします。

唾フェチとはいえ、フェラ直後の唾飲ませは少し複雑な心境。

唾液を飲ませる宮沢ちはる

1:50:22あたりで「じゃあ、入れちゃおうかな~」と言うと、騎乗位で挿入する宮沢。ここからラストまでは体位を変えつつ本番となります。

本番中も、男の顔面や乳首に向かって唾たらし。

宮沢ちはるが騎乗位で唾垂らし

男女が向かい合ってる体位なら、鼻舐めや顔舐めもできるので、宮沢も積極的にやっています。

特に対面座位のときは終始ベロベロと舐めていますね。

対面座位で鼻舐め
宮沢ちはるの鼻舐めSEX

極めつけは正常位。

なんと鼻舐めSEX+だいしゅきホールドという超絶コンボを見せてくれます。もうこれが鼻舐めSEXの最終形態でイイんじゃないでしょうかw

正常位で鼻舐めする宮沢ちはる

さすがにこの体勢でフィニッシュまでは無理なようで、最後は普通の正常位に戻してパイ射で締めています。

射精後に後戯のような感じで、軽い顔舐めをやって全編終了。宮沢パートの尺は約69分です。

バックで涎を垂らす宮沢ちはる

全体の感想。

千石もなかも頑張っていましたが、やはり宮沢ちはるがスゴい!もともと唾液量が多い宮沢ですが、それに加えて数多くの唾フェチ特化レーベルに出てるので(過去記事参照)経験値が段違いです。

本作は女優さん単独の唾液観察シーンもありながら、男優への顔舐め・鼻舐め、そして鼻舐めSEXまであるという、バリエーション豊かな内容。

特に本番をやりながらの鼻舐めは、唾フェチレーベルがあまり撮らない部分なので、差別化ができる部分です。時々やってるレーベルもありますが、騎乗位のときだけだったり、時間が短かったり。

本作は幾つかの体位でやってますし、だいしゅきホールドとの超絶コンボも見せてくれました。あとやっぱり本番は、撮り慣れてる人たちが撮った方が上手い気がします。カメラワークの違いを実感。

それにしても普段は別ジャンルを撮っているフェチ眼が、どうして急に唾フェチ動画を出したんでしょう?理由はともかく、続編をお待ちしていますので、メーカーさん宜しくお願いします。

サンプル動画はこちら

宮沢ちはるの唾フェチ作品は、過去記事でまとめています。

千石もなかの出演作は、こちらでもレビューしています。