グローリークエストの『超・美脚のドSなデカい女上司に犯●れてみたい…?花宮きょうこ』を見たのでレビューします。
元SMクラブの女王様という触れ込みでデビューした花宮きょうこ。高身長でガタイのいい彼女が、どんな唾フェチプレイを見せてくれるんでしょうか?
【出演者】
花宮きょうこ
【メーカー】
グローリークエスト
【収録時間】
164分

ポンコツ社員が集まる部署に、新しい女上司が赴任するところからスタート。この女上司が花宮きょうこの役どころで、超コワい人という設定です。
花宮きょうこは身長175cmの長身で、身長だけでなく、パーツも色々とデカい印象。

冒頭から8:39あたりまでは設定上の小芝居で、シリアスなものではなくコミカル・タッチな演出になっています。花宮の演技力は並レベルといったところ。
監督を務めるラッシャーみよし氏も男優の1人として参加。

失礼な冗談を言っていた男(ラッシャーみよし監督)を便所に連れていき、さっそく”しつけ”を始める花宮。まずは、たっぷりクンニをさせていきます。
花宮「ほらっ死ぬ気で舐めなさい!」「気を抜いたらわかるからね」
花宮のセリフも、プレイに入ってからは語気強め。「お尻の穴もしっかり舐めて!」と言うと、アナルも舐めさせます。

男を床の上に寝かせると、今度は顔騎クンニ。
なかなかしっかり目の顔面騎乗をしています。

このチャプターの締めは飲尿プレイ。
照明の加減でオシッコが見辛いんですが、花宮がオラついた感じでセリフを言ってくれるので、Mっ気の強い人には良いでしょう。
花宮「口を開けろ!」「飲めつってるだろ!溢れ出てるよ」

メーカー側はチャプター分けをしていませんが、このあたりまでがオープニング&第1チャプターといったところ。
第2チャプターは若い男との絡み。邪魔なオジサン社員たちをとっとと帰宅させ、オフィス内でプレイに入ります。

ボディタッチで距離を詰めると「あなたMでしょ?」などと言いながら、自分のペースに持ち込む花宮。前のシーンとはうって変わって、口調は優しめです。
やがて男の口を開けさせた花宮は、口のなか目掛けて2~3発の唾液を投下。男に飲ませてしまいます。

そして男の乳首にも唾たらし。
たらした唾液をローションがわりにして、指でイジったり舌で舐めたり。

男を裸にして立たせると、今度はチンコに向かって唾をたらす花宮。
ここの唾たらしが卑猥。
普通こういうときは、身をかがめて唾をたらすことが多いんですけど、花宮は自身も直立したまま、たらしています。

ヒールを履いてるとはいえ身長差があり、デカい女に若い男がオモチャにされる感じがGOOD。
男はそのまま唾手コキされてしまいます。

さらに花宮は自分の黒スト脚にも唾液をたらし、男に舐めさせます。スト脚への唾たらしは4回ほど。
男も「美味しいです」と言いながら喜んで舐めていますね。


生足もペロペロさせていただく男。
男のプライドは完全崩壊ですw

途中で何度か聖水プレイも挟みこんでいます。
花宮は自由自在にオシッコを出したり止めたりしており、器用なもんだな~と感心。

花宮も裸になり、唾液パイズリなどしつつ進行。

このチャプターは本番もあり、騎乗位を中心にセックス。本番に入ってからも、唾飲ませが5回くらいあります。
長い手足を使ってのスパイダー騎乗位は、本当にクモが捕食するときのような迫力がありますね。

騎乗位で腰を振りながら、一瞬だけ花宮が鼻舐めしてますが、ホントに数秒間だけ。男の鼻まわりに唾液が付着してるのは確認できますが。

この本番は、立ちバックと騎乗位で2回射精する演出になっています。
第3チャプターはまた男優が変わり、このM男が調教をお願いするところからスタート。

男が苦手だと言ってるケツ穴をあえてやる展開になり、ペニバンを装着する花宮きょうこ。

このチャプターは唾液の出番はないのかな~と思いながら見ていると、なんとペニバンFUCK中に唾飲ませが!
1回だけですが、あまりこういうプレイをやってくれるメーカーがないので有難いです。

唾吐きも2発お見舞いします。
ペニバン+唾吐きは真咲監督の動画でもやっていた花宮。そのとき覚えたのかな?
男優のあえぎ声がうるさいのが難点です。

男が「今日はこのへんで許してください」と言い出し、ペニバンは終了。
最後に小便を飲ませて、この男との絡みは終わりです。第3チャプターは抜きなし。

第4チャプターは若い男優を相手に、なんと咀嚼プレイ!こういうプレイを交ぜてくるあたりは、ラッシャーみよし監督の真骨頂でしょう。
しかし苦手な人もいるかと思うので詳細は割愛します。

いちおう書いておくと、咀嚼してるのはフルーツとロールケーキ。フルーツはまだいいんですけど、咀嚼したロールケーキがゲロに見えるので苦手な人は注意が必要。
あと、このチャプターから女上司の自宅という舞台設定になってます。
第5チャプターはベッドの上に移動して、熱いベロチューから開始。ベロキスからの流れで、唾液も1回飲ませています。

「あたしのやること全部受け入れてね」と言うと、顔舐めまで始める花宮。
花宮「ほらっ、鼻の穴こっち向けて」
顔舐めというか、ほぼ鼻舐めな感じ。花宮のベロが舌苔で汚れ気味なのもシコいです。

男優「凄いヨダレのニオイが入ってくる」
花宮「ヨダレのニオイ好き?」
1発だけですが、男の顔めがけて唾たらしも。

鼻舐めが1分半くらいで終わってしまうのが残念。もっと長く見たかった。
あと、演者の2人がニオイについて言及してるので、もっとニオイフェチ向けのプレイを盛り込んでも良かったのでは?ワキや足裏を嗅がせたりとか。
少し耳舐めをしたあと、再び飲唾プレイ。今度は2~3発飲ませています。

顔騎クンニをさせたあと、そこからの流れで太ももを使った圧迫プレイがあります。
花宮は太もものボリュームもご立派。

圧迫プレイのあとは唾液でノドを潤します。

乳首舐め~アナル舐めと続き、男の我慢も限界に。
花宮の方から騎乗位で挿入し、本番となります。

本番中も尿意をもよおせば、どんどん男に飲ませていく花宮きょうこ。
花宮「出たものは全部飲みなさい!」

体位を変えつつSEXし、最後は騎乗位で中出しフィニッシュ。
射精後に「あなたはこれから私のオチンポペットだから」という花宮のセリフがあり、とどめの飲唾。

ラストの第6チャプターは主観風シーン。
まずはアクリル板舐めと唾たらしから。花宮が「唾飲みたいの?いっぱい溜まってるよ~」とカメラに向かって優しく語りかけてから始まります。

唾たらしとベロ舐めを、交互に1分間くらいやってますね。
やはり、ちょっと尺が短すぎる印象でボリューム不足は否めません。

それからベロ舐めの方も、舌の一部が暗くなっており、見辛い感じ。逆に画面上部は白トビ気味でしょうか。
アクリル板舐めをキレイに撮るのは、本当に難しいと思います。

カットが入って男優が出現。
基本的に男優は、胸から下くらいしか映りませんが、まれに顔も映っているため完全主観ではありません。あくまで主観風。

パイズリや乳首舐めなどしつつ進行。
チンコにたっぷり唾をぶっかけて、フェラ~手コキで抜きにかかります。

花宮から「ほらっイケ!イケイケ!」と言葉でも煽られながら、男は手コキで射精。男優の方は終始無言です。
男の射精後に、締めくくりとして主観風の飲尿シーンがあり、これにて全編終了。

全体の感想。
グローリークエスト×ラッシャーみよし監督のコラボ作品は何作か出ていますが、過去記事でレビューした森沢かなの作品に比べると、唾液の使用は控え目だったかな~という印象。
やはり本作は、顔騎など花宮の体型を活かしたプレイが多かった気がします。
とはいえ、第3チャプターでやっていたペニバンFUCKしながらの飲唾&唾吐きは、女王様系のレーベルもあまりやっておらず、ちょっと珍しいプレイといえるでしょう。
このプレイをもっと長く、唾液量多めでやってくれれば名作になったと思います。
主演の花宮きょうこは長身のがっちり体型で、なおかつ顔がキレイという逸材。このタイプは、いつの時代でも確実に需要がある存在でしょう。
あと、オラついたときの迫力が結構あり、本作でもおじさん男優と絡むときは語気が強めでした。オラオラ系とソフト系の2タイプの言葉責めがGOOD。ちなみに本来は関西弁のようですが、本作では標準語で通していました。
花宮は現時点で、まだ唾フェチ特化レーベルには出ていません。しかし今後、舌ベロマスターに出そうな感じなので、鼻舐め・顔舐めが好きな人はそちらを待ってもよいかと。
本作は、本番も含めて飲尿など色々見たい方にオススメです。
サンプル動画はこちら
グローリークエスト×ラッシャーみよし監督の動画は、過去記事でも何回かレビューしています。





