イズムの『狂臭 ~七日間洗ってないフェ痴女のクサBODY~』を見たのでレビュー。
今回は古い動画を紹介してみましょう。本作のリリースはなんと2009年!しかしプレイ内容は強烈で、色褪せることのない作品です。
キチガイじみたプレイが見たい人はぜひ。
【出演者】
細川まり
【メーカー】
イズム
【収録時間】
132分
スタートからしばらくの間は、イメージ映像と監督から女優への趣旨説明。BGMあり。

主演の細川まりは演出上なのか、かなりケバめのメイクをして登場。いかにも昔の痴女系AV女優といった感じの話し方をしています。一応、監督とは敬語で応対。
監督の話しを聞くときも、細川はずっと脚を組んでおり迫力十分です。
一週間身体を洗ってないという設定ですが、真偽はわからず。

3分半あたりのところで男優を呼び込み、プレイに突入。以降は演者にまかせて監督は黙ります。BGMも停止。
ファーストプレイは、いきなり鼻舐め!
男の顔に真っ赤なリップをつけながら、豪快に舐めていく細川。

続けて、男の鼻のあたりを目掛けて、唾液も投下していきます。

しかも細川は男にたらしたその唾を、指で念入りに塗り込んでいきます。とくに鼻の下には執拗にヌリヌリ。
細川「どう?擦るとクサさが倍増するのよ~」
男の方も喜んでいるようで、鼻から息をスースーと吸い込んでニオイを嗅いでいます。

やがて上着を脱いだ細川。今度は男の鼻にワキを押し当てていきます。
細川「毛穴の奥から嗅いで!」「い~のよ、遠慮しなくてい~から♡」

両腋をたっぷり嗅がせたあとは、再び鼻舐めと顔面への唾たらし。鼻フェラもかましています。

かぁ~っと痰を切ると、唾吐きも何発かお見舞い。
そして男の口を開けさせた細川は、口内にも唾を投下します。ただ、この唾液は飲み込まないで口の中に溜めておくよう指示出し。

ある程度の量が溜まったところで、細川が自分の口内に戻させています。いわゆる男女唾液交換。
最終的にこの唾液は、細川が口の中で咀嚼したあと、男の顔面にぶっかけています。

途中で男優をソファに寝かせると、その上に馬乗りしてマウントを取る細川。細川の太もものあいだに挟まれて、男は顔を動かせない体勢に。
なんと細川はこの状態で、上から唾をたらしていきます。

男の尊厳など皆無の体勢で、たまらなくシコいです。

上からジャンジャン唾液を投下する細川。

この体勢だと唾液の”逃げ場”がなく、溜まる一方。そのため男の顔面は、すぐにグチャグチャになってしまいます。
細川「溜まってるわね~お池になっちゃって」

さらに細川は「あら~あそこにイイものあるじゃない!」と言うと、ディルドを手にします。
このディルドを咥えて、さらに多くの唾液を出そうという魂胆のよう。

えずいたりはしてないものの、そこそこ深くディルドを突っ込んでいます。なので純粋な唾液というよりも、えずき汁混じりの唾液と思った方がいいでしょう。
とはいえコレをやると、やはり量は多くなりますね。

もちろん、この唾液も男の顔面にぶっかけ。
ドバドバと雨のように唾が降りそそぎます。


口の中に残った唾は、ときどき唾吐きをして在庫一掃。

男の顔を見た細川は「スゴ~いテロテロw」「あはははは」と狂ったような笑い声をあげています。
唾フェチ以外の人にとっては地獄絵図のような状況。

この太ももを使った唾池プレイは、8分半くらいの尺を使って、しつこくやってくれます。古い唾フェチAVは、ひとつ1つのプレイが長いところが良き。
やっと解放されたと思いきや、今度はデカ尻で顔騎されてしまう男優。

30:32あたりでパンティを脱いだ細川。そして脱いだ黒パンティを、なんと自分の口に入れてしまいます。
で、このパンティをガシガシ噛んで、さらに唾液を分泌。イカレてますw
ちょっとこのへんの発想は、最近の唾フェチAVには無い感じ。女優も嫌がりそう。

やはり何かを噛んでると唾液の分泌がよくなるのか、細川自身も「止まんな~い」と言うくらい、大量の唾液が溢れてきます。
この唾液はもちろん、下に男優が控えていて顔面で受けとめています。

細川が吐き出したあとのパンティは、イイ感じに仕上がっているので有効活用。
男の鼻の下に押しつけたり、頭からかぶらせたりします。
細川自身も「クサい!クサい!」を連発しており、現場には相当なニオイが立ち込めている模様。

男優に唾液パンティをかぶせたまま、顔面騎乗もかます細川。
細川「どう?」
男優「クサいです」
細川「鼻もげちゃうね」

強烈なプレイが続くなか、41:02あたりで画面が暗転。
下の画像のようにワキを嗅がせてるシーンから再開します。

男優のパンツはすぐに脱がせます。
そして男がかぶっているパンティを外して、パンコキへと展開。

パンコキ後は本番になりますが、SEXシーンは3分半くらいであっさり終わってしまいます。男優の射精はなく、細川がイッて終了。
こういった作品には、普通の本番シーンを期待しない方がいいのかもしれません。

第1チャプターの尺は57:52。
これ以降はそこまで唾液がメインでもないので、簡単な紹介に留めます。
第2チャプターは洗ってない下着を大量に用意したという設定。

下着を使ったプレイが中心ですが、鼻舐めや鼻フェラもやってます。男優の顔に唾をたらしたりも。


第2チャプターも本番がありますが、こちらも尺は短め。体位は騎乗位のみ。
途中でチンコを膣から引き抜き、最後は手コキで射精させています。

第3チャプター前半はブーツを使用。
細川が履いていたブーツを脱いで、このニオイを男に嗅がせます。男は大きめのスツールのようなものに固定されている様子。

細川は他のチャプターよりもヤサグレたような言葉づかいをしていて、さすが女優といったところ。

途中で細川が、タバコを吸いながら唾を吐く演出などもあり。

中盤は細川がパンストの足先を破いて、生足のニオイを嗅がせます。

男が身体をよじらせて逃げようとしてることに怒った細川は、男の顔面めがけて唾吐き一閃。
そのまま唾液濡れした足裏で、男の顔をスリスリ。

このチャプターは本番なし。最後は手コキで射精させていますが、男優のザーメン量が少ないためわかりづらい印象。
本編終了後に細川と監督のあいだで簡単な会話があり、全編終了となります。

全体の感想&補足情報。
イズムというメーカーは、豊満な女性たちが肉肉しいボディを使って男を攻める動画が中心で、決して唾フェチAVメーカーではありません。
しかし時々、臭いフェチ向けの作品をぶっこんでくることがあり、特に本作はかなり唾フェチに軸足を置いたものといえるでしょう。
なかでも、第1チャプターの太ももを使用した唾池プレイは圧巻。最近は唾フェチに特化したレーベルでも、ここまでやるケースは少なくなりましたね。
ディルドを使っていたのが個人的には少し不満ですが、そうじゃなきゃあの量は溜められない気もします。
あと、自分が穿いていたパンティを噛んで唾液を出すという発想もエグかった。こんな異常なことを、やってくれた細川まりに感謝。
2009年発売の動画なので、正直言って画質は悪いです。画面サイズも4:3。あと、車が通る音など環境音も聴こえます。ただそのへんの難点が途中から気にならなくなる程、内容がスゴかった。
女優のメイクなど、他にも時代を感じる部分があるので「それでもオーケー」という人だけ、ご覧いただければと。
サンプル動画はこちら

XCREAMはこちら。
狂臭 ~七日間洗ってないフェ痴女のクサBODY~
XCREAMのサンプル動画は、冒頭をそのまま切り抜いたものなので、画質などの参考にしてください。ちなみにFANZAは未配信です。


