OFFICE K’Sの『挟み撃ち 下品Wフェラチオ 2』を見たのでレビューします。パート1が良かったので、こちらも視聴。
タイトルと内容に大きな差がある作品で、本来は舌フェチ・唾液フェチ向けの「主観」AVが好きな人に、勧めるべき一作です。
【出演者】
真木今日子・水端あさみ・花音うらら・永野鈴・天馬ゆい・雪代美鳳・堀北実来(櫻茉日)・清巳れの・本真ゆり・宗像れな
【メーカー】
OFFICE K’S
【収録時間】
111分
5組10人が登場するのは前作と同じです。組ごとに結構違いがあるので、順番に見ていきましょう。
1組目は水端あさみ(左)と真木今日子(右)という強力コンビ。

真木今日子がカメラに向かって簡単なセリフを言ったあと、すぐにベロ出し挑発に突入。ただ舌を突き出すだけでなく、見せつけるようにウネウネと動かしていきます。
真木「私たちの口マンコ試してみる?」

水端あさみは唾液量が多いタイプのようで、開始1分くらいのところで、早くも最初のヨダレをたらしています。
唾フェチとは直接関係ないんですけど、水端の顔のテカリも、なんかエロいですw

やがて、セルフ指フェラへと展開。
2人の細く長い指が唾液でテッカテカになっていてGOOD。

セルフ指フェラの途中で真木が「欲しい?ほらっ」と言うと、カメラの方に向かって唾をたらしてくれます。
真木は1回、水端は2回の唾たらし。このへんはバーチャル飲唾といったところ。

カメラも2人を見上げるようなアングルに移動して撮っています。

3:10あたりからは、1分間くらいレズキスも披露。
レズキスではあるんですけど「あなた」を挑発するところに主眼があるので、カメラ目線多めです。

4:26あたりで男優が登場し、男相手のプレイとなります。ただ、本作は主観アングルを意識しているので、男優は鼻から下しか映りません。
まずは水端~真木の順にベロチューと飲唾。そのあと、このシリーズお馴染み、3人でのベロキスになります。

普通のベロチュー以外にベロフェラなんかもやってます。
真木今日子の舌は、結構デカめで迫力あり。

プレイしてない方の女優は、セリフなどを言ってサポート。
水端「あ~嬉しいね!トロットロの唾液もらえて」

乳首舐めを2分くらいやったあと、男の下半身側に移動した2女優。今度は男のチンコに唾液を垂らしていきます。
最初はパンツ越し、そしてパンツを脱がせて唾液をぶっかけ。

最後はフェラシーン。
まずは1人ずつフェラチオをかまし、次にダブルフェラとなります。
Part1のレビューでも書きましたが、このシリーズはタイトルと内容にミスマッチがあり、あんまりWフェラの時間が長くありません。そこはあまり期待しないでおきましょう。

最後は水端のフェラで男が口内発射。真木がお掃除フェラをかまします。
男優は射精のときだけ「あっ、イクッ」と声出ししており、他の部分は無言。男優がイクときしか喋らないのは各組共通です。

いったん手の平に出したザーメンは、水端が再び吸いとってゴックン。1組目の尺は20:24です。
2組目は花音うらら(左)と永野鈴(右)。
この2人もベロ出しと指フェラから始まります。

それなりにヨダレはたれているものの、バーチャル飲唾的なシーンはなく、レズキスもありません。
舌フェチ・唾フェチ的には、前の組よりトーンダウンしてしまった印象。

5分くらい経ったところで男優が登場し、ベロチューに。
唾飲ませは永野鈴が1度だけやっています。

花音はベロキスで唾糸を引かせたりはしてますけど、飲唾プレイは無し。残念。

3人でのベロキスをやったあとは、乳首舐め。
余計なことはせず、乳首舐めだけを3分くらいやってます。

やがて2女優が下半身側に移動すると、すぐにフェラを開始。チンコに唾をたらしたりとかは、あんまりやってません。
逆にWフェラは1組目よりしっかりやっており、比較的タイトルに近い内容。男がずっとチンピクしてるのも面白いです。

ただ本当にフェラをメインにするなら、モザイクはもう少し頑張ってほしいですよね。パケ写にかかってるモザイクより、動画の方が範囲が大きいですもん。
最後は、永野鈴に口内射精でフィニッシュしてます。花音がお掃除フェラをして、この組は終了。

2組目の尺は23:28です。
3組目は雪代美鳳(左)と天馬ゆい(右)という対照的なコンビ。見た目だけでなく雪代は声も低く、落ち着いた口調。
一方、天馬ゆいは過去記事でレビューした頃に比べると、すっかりキャラ変しておりギャルっぽくなってます。

天馬ゆいの唾液量が多く、まだ始まったばかりの段階からヨダレがダラダラ。大げさでも何でもなく、10秒に1回くらいのペースでたらしています。
セルフ指フェラに入ると雪代の方も唾液の分泌が多くなり、2人ともスゴいことに。


やがて雪代が「ねぇ、唾出るとこ見て」と言って、白濁した唾液をダラ~ンと投下。
天馬の唾液はサラサラタイプですが、雪代の唾質はねっちょりしていて、少し泡立っています。

この組も一応レズキスをやってるんですけど、尺が短く、1分もやってないくらい。

やがて男優が登場し、2女優とのベロチューに。

飲唾は天馬が1回、雪代が2回やってるんですけど、男の口が画角から切れてしまっていることが多いので、もったいないです。
とはいえ、雪代の唾はホントに美味しそう。

雪代「ぜんぶ飲んで偉いね~」
2女優とも、1回に飲ませる分量が多いのも良いですね。

そして乳首舐めへと展開。
唾糸を引かせながら、ダブルで舐めていきます。

天馬→雪代の順にフェラしたあと、Wフェラに。
この組はきちんとWフェラでフィニッシュしています。ただ、手コキも併用してるので、Wフェラ+W手コキみたいな感じ。

お掃除フェラは天馬が担当。第3チャプターの尺は28:08です。
第4チャプターは清巳れの(左)と堀北実来(右)。
この組は2人とも唾液の出が良く、特に堀北の方が頻繁にヨダレをたらしています。

セルフ指フェラのあとは男優とのベロチュー。
清巳のベロにはかなり舌苔が付着しており、それもまたシコいです。

飲唾は2女優とも1度ずつやってます。
堀北「ほらっ、飲んで♡」
清巳「よだれ汁オイシイ?」

恒例の乳首舐め。

この組も女優陣が交互にフェラしてる時間が長く、ダブルフェラは控えめ。

最後は清巳が、フェラと手コキのコンボ技で口内発射フィニッシュ。
堀北がお掃除フェラをして、4組目は終わり。尺は16:20と、本作中1番短いチャプターになってます。
ラスト5組目は本真ゆり(左)と宗像れな(右)。

本真ゆりの方が舌はデカいんですけど、ヨダレの量は宗像れなの方がだいぶ多いです。

女優陣のみのパートは、ベロ出しとセルフ指フェラだけで、レズキス等はありません。
やがて男が登場し、ベロキス開始。

このコンビは残念ながら飲唾プレイなし。
女優2人が、それぞれ単独で男とベロキスしたあと、3人でキスして次のプレイに移行してしまいます。

乳首舐めは全組共通のプレイ。

そしてフェラチオ。
このコンビはダブルフェラが若干長め。片方が竿を咥えて、もう片方が金玉を吸うというコンビプレイもやってくれます。
とはいえ、やはり単独で咥えてる時間の方が長く、タイトルとのミスマッチは否めない感じ。

最後は本真ゆりが、フェラと手コキのコンボ技で男を口内発射させています。宗像がお掃除フェラをして全編終了。
第5チャプターの尺は22分くらいです。

全体の感想。
各組とも前半は完全主観で、後半は男優相手の主観風プレイという構成。「あんまり男は見たくない」という層は、唾フェチのなかにも一定数いると思うので、そういう人には良いでしょう。
このシリーズは基本的にカメラが激しく動かないし、動くときはゆっくり動くので、ストレスなく見れます。前作にあった逆光問題が解消されていたのもGOOD。
男優がイクとき以外は喋らないなど、映像面だけでなく音声面にも配慮されていました。
ただ、組によって唾フェチプレイに強弱があるのが不満。1組目の水端・真木コンビが良かったので、このプレイ内容に統一して欲しいところです。少なくとも飲唾プレイは全組でやって欲しい。
あと、セリフが「口マンコ」ばかりなのもどうなのかと。「私たちの口マンコいっぱい楽しんで」みたいな感じで、バリエーションが少なかったです。このあたりは今後の課題。
とはいえ、前作同様に女優陣は粒ぞろい。前作より豪華かも?
このメンツの舌唾が手軽に見れるのは本当に有難いです。オムニバスの多人数ものは、新たな発見や出会いがあったりするのも良いところで、個人的にも水端あさみにハマってしまいました。
サンプル動画はこちら
シリーズPart1のレビューはこちら。




