グローリークエストの『立ちんぼ地雷系おしっこ飲ませ風呂キャン界隈!皆月ひかる』を見たのでレビューします。
お風呂に入らない「風呂キャンセル界隈」という言葉が、一般メディアでも取り上げられるくらいの話題に。こんなパワーワードをAV界が放っておくわけもなく、さっそく臭いフェチ向けの動画がリリースされました。
唾フェチシーンもちゃんとあるので、紹介しときましょう。
【出演者】
皆月ひかる
【メーカー】
グローリークエスト
【収録時間】
176分
立ちんぼ女子に扮した皆月ひかるに、監督兼カメラマンが話しかけるところからスタート。

本番交渉かと思いきや、パンツや唾を売って欲しいという男に、驚く皆月。皆月はメンヘラ女子という役どころなので、服装やヘアメイクもそれっぽい感じです。
交渉からホテルに移動するまでを、5分弱かけて、しっかり撮っています。皆月もこの手の役はやり慣れているのか、演技が自然でリアル。

ホテルに入ったあとの会話で、立ちんぼ女子が1週間以上も風呂に入ってないことが判明。
男は「オジサンそういうのが好き」と言うと、皆月が付けていたマスクを、さっそくお買い上げ。続いて、持参した小ビンに唾液も溜めてもらいます。

皆月自身も言ってるように、かなり白濁した唾質。映像の方も、唾液の質感が生々しく撮れていて最高です。
皆月「ヒカルのヨダレって泡っぽいね」
ちゃんとカメラで撮れるよう、ビンを隠さずに摘まむように持っているところがナイス。

小ビンへの唾たらしは4回。そのあと男の手の上にも、1回たらしてあげてます。
唾液をもらった男は、ベロで舐めたり、指で伸ばしてニオイを嗅いだりと最初から暴走モード。

おパンツも買い取ってニオイを嗅ぎます。
ちなみに男優も監督(カメラマン)が兼任しており、元藤氏が顔出しで出演。サンプル動画には男優の目線にボカシが入っていますが、本編にはありません。

続いて、大きめのビンへのおしっこシーン。この小便シーンは皆月がトイレで自撮りしています。
皆月いわく「生暖かいのが気持ち悪い」そう。

出したてホヤホヤのおしっこを受け取った男は「めっちゃ美味しそう」「白いカスみたいなの浮いてる」とコメント。そのまま全量を飲み干してしまいます。
男優「美味しい!なんかマロやかだね」
皆月「この人おかしい!」「変態越えてるでしょ」

さすがに買い取りシーンだけでは終わらず、少し絡む展開に。
まずは手マン。
女体液大好き男は、手マンで指についたマン汁もペロペロ舐めてしまいます。

お次はクンニ。
クンニでマンコを刺激された皆月は思わず放尿。不意のおしっこにもかかわらず、男は口で受け止めにいきます。

肛門の方もしっかり舐めていきます。むしろ肛門クンニの方が長いくらいw
この監督は男→女のアナル舐め作品をメチャクチャ撮っていて、本当に好きなんでしょう。

最後は皆月のフェラで口内発射フィニッシュ。
フェラの途中で、チンコを咥えながら放尿もキメてます。

2人がまた会う約束をして、このチャプターは終わり。第1チャプターの尺は42:22です。
第2チャプターは、1週間後の再会という設定。ロケ場所は同じホテルで、皆月の衣装とヘアースタイルだけが変わっています。

軽くベロキスしたあと、3発の唾飲ませ。

男のリクエストで顔面にも唾をたらします。

そのまま顔舐めへと展開。
皆月「おじさんの顔、ヒカルのヨダレでいっぱいにしてあげる♡」

「鼻の穴にも入っちゃうよ」と言うと、鼻舐めもしてくれます。
皆月は舌ベロマスターをはじめ、複数の唾フェチ特化レーベルに何度も出ており、こういうプレイはお手のもの。

さらに、自分の手の平にも唾をたらした皆月。
今度はこの唾液を、手で男の顔面に塗りたくっていきます。

男優「すごい美容液みたいだね」
皆月「美容液ではないw」「おじさん、しっかりしてw」

皆月が「うわっクサいw」「ヨダレ渇くとクサい!!」と騒ぎ出すところがリアルで良いですね。映像では直接ニオイを感じることができないので、こういうリアクションは有難いところ。
ただ、飲唾からこのあたりまでで2~3分の尺なので、唾フェチ特化のレーベルと比べると、やはり尺が短い印象。
やがて胸をはだけた皆月は、おっぱいにも唾をたらします。

男は乳首と唾液を一緒に舐めています。
そして、飲尿からお掃除クンニへと展開。
男優「すっごい美味しいし、すっごいニオイだね」

男がアナル舐めをしようと皆月の尻肉を広げると、予想外の光景が!
なんと皆月のアナルに、ティッシュの残りカスみたいな白いモノが付着してるではありませんか。
男優「1回ぐらいしか拭いてないんじゃないのコレ」
皆月「確かにテキトーに拭いちゃったかも」

これが仕込みなのか、本当のアクシデントなのかはわかりませんが、ある種のマニアにとってはお宝映像でしょう。
しかも男はこのままアナル舐めをかまし、ティッシュカスも食べてしまいます。ヤバい…

シックスナインなど適度に前戯をしつつ、1:09:22あたりで本番に突入。
本番中も皆月がもよおしたら、いったんチンコを抜いて聖水プレイをやってます。

最後は、2人ともおしっこでビチャビチャになりながらハメてますね。

最後は舌射でフィニッシュ。
第2チャプターの尺は54:03です。

第3チャプターは80分の長尺パートなので、体液系のシーンをざっくりと拾っていきましょう。
1:41:21~
ホテルの部屋に入るやいなや、皆月がプラカップに放尿。

ストローも差してドリンクっぽく仕上げています。
男優はここでも全量を飲み切っていますね。

1:56:57~
ベロチューから唾飲ませへ。
3発ほど唾液を飲ませたあと、男の鼻下に唾液を塗りつけたりもしています。

1:58:29~
持参したパリパリ系のお菓子を咀嚼する皆月。咀嚼したモノは男に食わせます。
直後に「それにプラスして」と言うと、男の口めがけて放尿も開始。イカレてますw

男優「ぜんぶ流し込めたよ」
さらに2度目の咀嚼。男は嫌がるどころか「めっちゃ美味しい」と喜んでいます。

2:11:26~
手の平に唾液をたらして、そのまま唾手コキ。直接チンコにもかけています。

2:16:07~
マンコをクンニされヨダレをたらす皆月。

2:16:35あたりで皆月の方から挿入し、以降は本番となります。
騎乗位のとき、ハメたままでの飲唾が何回かあります。

ハメながらの顔舐めも少し。

手持ちカメラだけでなく、固定カメラの映像もまじえつつ進行。しかし、ちょっと距離が遠いですかね。せっかく顔舐めなどもやってるんですけど…

途中で皆月が怪しい薬をガブ飲みしてるため、SEX中はアヘ顔多め。皆月はアヘ顔も持ち芸のひとつといったところ。
ただ、本当に感じてるときは逆にアヘ顔ができなくなるようなので、むしろそっちの方がエロく感じます。

最後は舌射でフィニッシュしますが、ザーメンは薄め。最後にもう1度飲尿プレイがあり全編終了となります。
全体の感想。
見る前に予想できたことではありますが、唾液シーンより飲尿や肛門クンニの方が多く、唾フェチ的にはボリューム不足な印象。しかし逆に、そのへんのプレイも好きならばオススメな一作です。
映像の色味が温かく、モワッとした感じが伝わってくるような動画。このへんは監督の臭いフェチ的な趣味趣向が、反映されてるんでしょう。
監督を務める元藤ペロ氏は、ディープス内で社内レーベル(flavors)をやったあと独立。今は自分のメーカーと、フリーのAV監督をやってるようです。
本当に1人ですべて撮っているのか、補助的なカメラマンが別にいるのかわかりませんが、見辛さは感じませんでした。これ、1人で撮っているならスゴいテクですね~
第3チャプターを除いて、メンヘラらしさはあまり無し。男優兼監督と比べると、むしろ皆月の方が常識人ですw
演者の2人が温度や味、ニオイについて言及するシーンが多々あり、そのあたりも良かった。
サンプル動画はこちら



