V&Rプランニングの『臭痴!女体猛臭娼館怪事 前多まこの乱れ百景』を見たのでレビューします。
正確には臭い(匂い)フェチ向けの動画でしょうが、唾フェチプレイもやっているので、そのあたりを中心にお届け。
本編には脱糞シーンが含まれているため、スカトロが苦手な人は閲覧注意でお願いします。公式サンプル動画・画像の閲覧も要注意。
【出演者】
前多まこ
【メーカー】
V&Rプランニング
【収録時間】
128分
濃い目のメイクとヤンキーファッションで現れた前多まこ。
この人は限られたレーベルにしか出ないんですけど、アイドル級の美少女なので、以前から紹介したかったんですよね。
明らかにスタジオではない公共の場所(階段のようなところ)で、男優と4分弱ほどチョイ絡み。ポケットから取り出した布(パンティ?)に唾をたらし、男の鼻に押しつける前多。
そのあと室内シーンに切り替わり、本格的なプレイに入ります。
本作は身体から出る悪臭がテーマ。なので、ヘソのゴマや足の爪垢など、最初からどんどんニオイを嗅がせていきます。
綿棒などの道具も使っていますが、足裏は直接嗅がせていますね。
1分ほど足裏を嗅がせたところで画面が切り替わり、口内のニオイに移行します。
まずは前多が自分の口のなかに指を突っ込み、その指で歯茎をこねくり回していきます。
下の歯茎から上の歯茎、裏側も念入りに。
当然、指先はこんな具合にねっちょり。
次に、この濃厚なネバネバ唾液を、男の鼻下に塗りたくっていきます。男の鼻下が、口内汁でテカっているのが視認可能。
本作の監督を務める「カバカバ男」氏は、これを歯垢臭と呼んでいます。
さらに両手でも。
もちろんコレも男の顔面にヌリヌリしていきます。
同じことをさらにもう1度やっており、もはや狂気の沙汰。
ときどき男の鼻に口臭を吐きかけたりもしながら、このプレイは7分くらいやってます。
21:26あたりで画面が切り替わると、男がソファの上で目隠しをして寝ている状態。
上着を1枚脱いだ前多まこが、今度は上から覆いかぶさるようにしてプレイしていきます。
次に嗅がせるのは舌苔!
ベロ上の汚れを指でこそぎ取ると、さっきと同じ要領で男の顔に塗っていきます。
続けざまに手の平に唾液をたらすと、これも男の顔面に。
男優のパンツをズリ下ろすと手コキも開始します。
非常にイイ感じで進んでいたのですが、手コキ中の27:40のところで何故か画面が暗転。
またすぐに再開するものの、再開後のリスタートは、カメラ目線の前多まこのアップから。「いっぱいベロベロしてあげるね」というセリフから始まります。
結局やることはさっきの続きなのですが、ちょっと流れが止まってしまうようで、もったいない感じ。本作は全体的にカット割りが細かく、回数も多いです。
フェイティッシュや舌ベロマスターなど、長回しが多い唾フェチ特化レーベルを見慣れていると、違和感を感じるかもしれません。
チンコにも数発の唾をたらして、鼻舐め手コキに突入。
ほっぺやアゴのあたりも舐めてはいますが、時間的には鼻を舐めている時間が長いです。顔舐めというよりは鼻舐め。
寄りのショットでは、舌苔が乗った前多まこのベロが、男の鼻にしっかり押し付けられているのがわかります。男の頭を押さえ付けているのも高ポイント。
そのまま男優が手コキで発射し、ヤンキーファッションのパートは終わり。
32:10からの次のシーンは、前多まこの方が男から舐められるパートなので割愛します。
ワキ・歯茎・鼻などを舐められるのに加え、男→女への顔面唾吐きなどもあるので、男の唾液が苦手な人は要注意。
続く47:38からは鼻フックやゴムバンドを使っての顔面変形パート。
もはや臭い(匂い)フェチには何の関係もないのですが、ファンがカバカバ男監督に期待するのはコレでしょうし、本人も撮りたいんだと思います。
58:31からはティッシュこよりを使った4分弱のシーン。
くしゃみ連発して、少し鼻水もたれてます。
その後もフェラ~唾手コキと、短いシーンが連続します。
1:16:31からは、男優が前多まこの肛門臭を嗅いでいくパートに突入。
やっと臭いフェチに戻ってきますw
アナルのニオイを鼻で堪能したあとは、そのままアナル舐め。舌でも味わっていきます。
編集が入り、男女の体勢を変えて飲尿プレイ。
1:26:01からは、脱糞シーンとなるので割愛します。当サイトは唾フェチブログなのでご了承を。
一応、スカトロシーンは1:35:44まで続きます。
短めの”顔パンスト”シーンをはさみ、待望の唾フェチプレイが再到来。
まずは、マスク越しの鼻舐めと鼻フェラでジャブをかまします。
やがてマスクを外すと、今度は直接舐めていく前多。
鼻フェラしたり男の鼻穴に舌先を突っ込んだりと、激しい舐め方です。
アングルが良く、見やすいのも有難いところ。
男の顔に2発の唾たらし。
顔からたれた唾液はグラスでキャッチします。
そしてここから怒涛の唾吐き!男の顔面めがけて11発の唾を吐きかけていきます。
男の顔を外さないよう、かなり至近距離からの唾吐き。
黒背景で見やすいのもGOOD。
最高のシーンですが、少しもったいないポイントも。
おそらく前多は、痰を切ってから吐くように、監督から指示を出されているのでしょう。しかし、ウマく痰が切れない前多。「かぁ~~っ」ができないようで、鼻を啜っているようにしか見えませんw
もう1つ、唾吐きと唾吐きのあいだに細かくカットが入っています。
想像するに、1回唾を吐いてから次の唾が溜まるまで、それなりに時間がかかったのでしょう。その”間”を嫌って、削ったのだと思います。
個人的にはワンショットで見たかったですが、編集でリズムが良くなっているのも事実なので、難しいところ。
グラスの中に溜まった唾液も無駄なく使います。男の顔面に一気にぶっかけてヌリヌリ。
ストローを使ったりもしてますが、こちらはあまり活かせてないように見えます。
ヌリヌリしてる途中でまた画面が暗転し、今度はボールチェーンを使ったプレイに。これが本編ラストのプレイになります。
鼻から口へとチェーンを貫通させる前多まこ。苦手な人がいそうな気がするので、キャプチャーは比較的穏便な画像にしときます。
チェーンが口から出てくると同時に、もはや何の汁かわからない液体が、口から大量にこぼれ出てきます。左右両方の鼻穴にチェーンを通す前多。
そのチェーンを口側から引き抜き、男の顔の上にド~~ン!
加えて超強力なネバネバ汁で追い打ちをかけます。
液体の粘度がかなり高いため、成分的には唾液より「えずき汁」に近い印象。この口内汁も男優の顔に塗りたくります。
そして、この地獄(天国)のような状況のなか、男はセンズリを開始。
男が自分でシゴき続けるなか、前多は鼻舐めや唾たらしでサポート。
唾吐きも追加で5発喰らわせています。
前多に鼻を舐められながら、男がセンズリ発射して本編は終わり。
本編終了後に特典映像がありますが、顔パンスト・放尿・残り糞というラインナップなので、スカトロ苦手な人はここも要注意です。
全体の感想。
途中の顔面変形パートは、メインテーマからはズレていますよね。パケ写やタイトルの印象からすると、多くのユーザーが、臭い(匂い)フェチに特化した内容を予想すると思うので。
すでにカバカバ男監督を知ってる人にとっては問題ないんでしょうけど、初見のユーザーは戸惑うんじゃないかな?
肝心の唾フェチプレイの方は「歯垢塗り」などオリジナリティ溢れるプレイが幾つかあって面白かったです。ラストのボールチェーンを使ったプレイは、この監督が大昔、アロマ企画や稀有あたりのメーカーでやっていたもので、懐かしいとともにやっぱりエグかった。
唾吐き・唾たらし・鼻舐め・鼻フェラなどの定番プレイをしっかりやっていたのもGOOD。ただし飲唾がなかったのは残念。
前多まこは、さすがの可愛さ。いろいろ文句も言ってますが、このレベルの美少女がここまでやるのは単純に凄いです。
サンプル動画はこちら
サンプル動画にもスカトロシーンがあるのでご注意を。
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