アドアの『唾吐き顔舐め鼻フェラ 竹内夏希』を見たのでレビュー。
唾フェチプレイのなかでも「唾吐き」が好きな方には、ぜひ見てもらいたい動画です。メーカー側が唾液とまったく関係ないシーンと組み合わせているため、敬遠してる人が多そうで、もったいない限り。
この機会に知ってもらいたいです。
【出演者】
竹内夏希
【メーカー】
アドア
【収録時間】
23分46秒
本作は前半と後半でまったく内容が異なる2部構成になっています。
前半には唾フェチ要素は皆無なのですが、一応簡単に見ておきましょう。

ピンクのレオタードを着て、ベッドの上にちょこんと座った竹内夏希のもとに、電マを持った男優が登場。
この電マをレオタード越しに当てていきます。

おっぱいや脇腹、股間などに電マを当てていく男。乳首とクリは時間をかけて念入りに当てていますね。
男は終始無言で、竹内も「気持ちイイ」「イっちゃいそう」など、時々しか喋りません。

だんだん喘ぎと息づかいが激しくなり、竹内がイった体(てい)で電マパートは終了。
股間に染みができたりはしてますが、レオタードに興味がなければ、正直言って面白くもなんともないシーンです。

それから窓の外の自然光が強烈で、眩しさも感じます。
電マパートは開始から11:05まで。
本作全体の尺は23分46秒なので「唾フェチ作品」としての実質的な長さは12:41となります。

画面が切り替わり、11:06から後半の唾フェチパートに。
竹内が「今日はいっぱい唾かけてあげますね♡」と口火を切りスタート。
ベッドに仰向けで寝ている男優に馬乗りになると、さっそく男の顔めがけて唾をたらしていきます。


たらしで2~3発かけた後は、タイトルにも盛り込まれている「唾吐き」も開始。
一切の躊躇なく、男の顔面に向かって唾を浴びせかけていきます。
「プッッ!」「ペッッ」と弾丸のような勢い。

竹内は唾液量が多いようで、連射がきくんですよね。
1回唾を吐いてもすぐに唾液が溜まるようで、5~7秒後には次の唾を吐きかけています。ハイピッチ。
相変わらず外の自然光はキツいですが、前半より窓からの距離があるため、飛沫も含めて唾液がきちんと視認可能。逆光になったピンクのレオタードが、背景としてちょうどイイ感じ。

メーカー宣伝文に「カーッ、ペッ!」と書いてあるんですけど、残念ながら「カーッ」はありません。痰切りはなく、通常の唾吐きのみです。
ここは重要なポイントなので、メーカーさんも正確に書いて欲しいところ。

唾吐きと並行して鼻舐めもスタート。ほっぺ等はほとんど舐めておらず、ほぼ鼻だけを舐めています。
竹内「ベロ柔らかいでしょ」

後半の竹内はカメラ目線多め。セリフは男に向かって言いながらも、目線はカメラに向けることが多い印象。このあたりは、事前に監督から指示が出ているのでしょう。
ヘッドフォンで視聴していると、遠くで車が走ってるような環境音が聞こえますが、大きな音ではないので特に問題はありません。会話もプレイ音も、きちんと聞こえます。
余談ですが、ロケ場所は東京・月島にある模様。

通常の鼻舐め以外に、男の鼻をチューチュー吸うプレイも見せています。唾フェチが言ういわゆる鼻フェラとはちょっと違った感じで、上下ストロークは無し。
唇をすぼめて、実際にチューチュー音が鳴るくらい、ひたすら吸っています。
竹内「気持ちイイ?これ」

鼻舐めで口の中に唾液が溜まると、再び唾吐き!もはやスプリンクラー状態の竹内w
男優「あ~もうベチョベチョです」
男優のセリフは必要最低限で、視聴の邪魔にならない程度です。

以降、終了まで鼻舐め→唾吐き→鼻舐め→唾吐きを繰り返す展開。
後半はずっとノーカットで進んできましたが、21:45で編集が入ります。その後も特にプレイは変わらないので、監督が終わり方の指示でも出し、そこを後から切ったのでしょう。
最終盤は2~3秒間隔で怒涛の唾吐きラッシュ!

そして最後の鼻舐め。
竹内から鼻舐めされるなか、男が「イク!イク!イク!」と叫んでフィニッシュします。
しかし男はセンズリなどしておらず、竹内の腰に手を回したまま。まったくチンコをシゴいておらず、完全なファンタジー射精。

竹内と男で簡単な会話をして全編終了となります。
最後のファンタジー射精はちょっと残念ですが、これだけ唾を吐きまくってくれたならオーケー。
本作全体での唾吐き総数は、驚異の52回となります。

全体の感想。
上述したように、唾フェチ作品としての実質的な尺は12:41になります。短い動画を2シーン組み合わせるのは別に悪くないんですけど、もう少し関連性のあるものを合わせて欲しいですよね。レオタード電マ動画と唾フェチAVを合わされても…
一方、後半は素晴らしい出来。事前に見たサンプル動画である程度想像はしてましたけど、まさかここまで唾吐き回数が多いとは。
ただ、アングルがほとんど変わらないため、単調に感じる人もいるかもしれません。一瞬でもいいので、男の唾液まみれの顔を映してくれれば、画的に変化もつきますし、さらに良かったと思います。
竹内は他の唾フェチレーベル(舌ベロマスター)にも出ており、そちらでも唾吐き特化作品を撮っています。しかし本作の方が価格が安く、コスパに優れている印象。
竹内夏希をキレイに撮れてるのも、イメージビデオ(スパークビジョン)で実績のあるアドアの方でしょう。
アドアには、他にも激しい唾フェチ作品があるんですけど、もったいないことに男優がダメなんですよね。全頭マスクをつけた男優の動画はオススメしません。個人的にどうにも苦手。
男優面も含めて、本作の方が良いでしょう。
サンプル動画はこちら
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