フェイティッシュの『淫乱教室!M男達が責め好きな可愛いレズ痴女同級生2人におもちゃにされドロドロに責められイカされる』を見たのでレビュー。
本作は、フェイティッシュが久々に2女優を同時起用した力作です。しかも超絶美人の那賀崎ゆきねと、スプリットタンの安堂はるのというスゴい布陣。
【出演者】
那賀崎ゆきね・安堂はるの
【メーカー】
フェイティッシュ
【収録時間】
38:43
教室のセットに演者全員(女2:男4)が揃ったところからスタート。
素人男優のプライバシー保護のため、画像には目線モザイクを入れていますが、本編にはありません。

始まるとすぐに、前列にいる安堂はるのが、振り返って後ろにいる男に唾吐き一閃!
男は嫌がるどころか机の上にたれた唾をすくって舐めたり、鼻に擦りつけたりします。
安堂「えっ、何こいつ喜んでね?」「オモロ~」

那賀崎ゆきねが「面白いからさ~1人ひとりやってかない?」と言い出して、個別パートに突入。ここからは女2人が、男を1人ずつ順番に相手していきます。
1人目の男優の前に来ると、机の上にどんどん唾をたらしていく安堂と那賀崎。

メチャクチャ美人の那賀崎ですが、唾はねっちょりと白濁しています。
共演の安堂も「量スゴいじゃん!」と驚いていますね。

那賀崎「スゴ~い、池みたいになってる」

3:03あたりからディルドを投入。
女優陣がディルドを口の中に突っ込み、通常ではあり得ないほどの大量体液を出していきます。
フェイティッシュは、これを「イラマ唾」などと呼んでおり、昔からやっています(過去記事参照)。

えずき汁が混じってしまうと、普通の唾液とは質感が違ってしまうので、個人的にはあまり好きではありません。
しかし、まったく気にしない人もいるようで、中にはイラマ唾の方が好きという人もいる模様。このあたりは性癖によるんでしょう。

やがて那賀崎が「これさぁ、顔面塗ってみてもイイ?」と怖ろしいことを言い出し、唾パックプレイに。
えずき汁まじりになっているので、唾液も手でつかめるレベルの粘度があります。

男優の鼻下にもグイグイ塗り込んでいく女優陣。
男優「あ~~幸せです」
安堂「手渇いてきて、めっちゃクサいんだけどw」

机の上に残った唾液は、男優が口と鼻から啜っています。1人目の男との絡みは8:08あたりで終わり。
その直後から、なんと那賀崎と安堂のレズ唾液交換に。
ここの唾液交換は唾液量を増幅させる意図があるようで、3往復やっています。ちなみに安堂→那賀崎→安堂で1往復。

ただ、途中で唾液がこぼれてしまっているので、思うように増幅は図れていない模様。
とはいえ、唾液交換の途中で2女優がガラガラと唾うがいをしたり、他にも美味しいシーンが盛り込まれています。ここはディルドを使っていないのもGOOD。

唾液交換で仕上がったブツは、2人目の男優に飲ませます。
安堂「どう?2人分のヨダレ」
男優「ネバネバして美味しいです」

女優陣がさらに追加で5発ほど唾液を飲ませて、この男優とのプレイはあっさり終わり。この男は後で再登場します。

12:15からは3人目の男優との絡み。
この男とのプレイも大々的にディルドを使っていきます。しかも、下の画像のような感じで男優にディルドを咥えさせて使用。

生成されたえづき汁混じりの唾液は、当然のごとく男にぶっかけます。
那賀崎「泡立っちゃってるよ~~」

ぶっかけた唾液は、女優陣が指を使って男の顔面にヌリヌリ。
この男優はフェイティッシュ以外にも沢山出ている経験豊富な人なんですけど、珍しくちょっと咳こんでいます。それだけニオイが強烈なんでしょう。
安堂「もう忘れらんないね~このニオイ」

さらに、男の頭上でレズキスまで始めてしまう女優陣。レズキスで生成された唾も、男に飲ませたり顔にたらしたりします。
男側としては、レズキスの”おこぼれ”をいただく感じがシコいですね。

安堂がスプリットタンだったりするので、いろんなマニアックが渋滞しています。

18:42からは4人目の男とのプレイに突入。
4人目はフルコース的な内容で、飲唾・顔面唾たらし・唾吐き・鼻フェラなど様々なプレイが次々に飛び出します。

鼻フェラをするときは事前にディルドを咥えて、口の中にいっぱい汁を溜めてから実行。
白い泡状のブツを染み出させながら鼻フェラします。画面(えづら)が強烈。


安堂は豪快に唾吐きをお見舞い。
ちなみに本作で唾吐きを披露するのは安堂のみ。那賀崎は(唾吐きが)ウマくできないと動画内でコメントしています。

ラップ唾まで披露する2女優。ラップ唾は、ガムを噛むようにラップをガシガシ噛んで、より多くの唾液を分泌するプレイ。
下の画像のように、鼻穴に直接詰めたりもできます。

最後は再びイラマ唾で仕上げ。
4人目の男優は水中メガネにスイムキャップという恰好ですが、本当に水中から出てきた人みたいになっちゃってますね。

本作は動画ファイルが2つあり、ここまでが1本目。1本目の尺は約25分で、最初から最後までノーカットです。
次の動画ファイルは「抜き」ありのパート。
1本目であっさり終わった男優が再登板し、机を並べた即席ベッドの上で女優陣とプレイします。

女優2人も机の上に乗っかり、さっそく男の顔面めがけて唾液を投下。

ディルドを使って唾液を増幅しながら鼻フェラも行います。
本作では普通の鼻舐めより鼻フェラをよくやってる印象。

鼻フェラリリース後の光景も、唾糸が引いていて強烈。
ひとつもったいないのは、3人の重みで机がギシギシと鳴ってしまっていること。特にヘッドフォンで視聴していると、気になる人もいるかもしれません。

ディルドを使っているとはいえ、那賀崎の泡唾は後半も絶好調。飲みごたえがありそうな泡唾を男の口内に投下しています。
那賀崎「泡立てちゃった♡」

前半に続いてレズキスもやってますが、尺的には短時間。
レズキス後の7:02あたりでカットが入ります。後半は2度ほどカットあり。

カットチェンジ後に男のパンツを脱がし、いよいよ抜きにかかる流れ。粗チンをイジる2女優。
安堂「うわーしょぼ」
那賀崎「ちっさw」「思ってたのと違うんだけど…」
そして粗チンなじりからの顔舐め・鼻舐め手コキ。

手コキをしながら、適宜唾たらしや唾吐きもまじえつつ進行。男のリクエストで口臭の吐きかけなんかもやってます。

最後は、2女優が顔担当とチンコ担当に分かれてプレイ。
那賀崎から「イッちゃえ!イッちゃえ!」と言葉でも煽られながら、男が射精します。

女優陣が簡単な締めコメントを言って全編終了。動画ファイル2本目の尺は、約12分です。
全体の感想。
フェイティッシュといえば、監督件カメラマンの声出しが度々批判の的となりますが、本作は監督の声出しが一切ありません。
おそらく今回はカンペで対応したんじゃないでしょうか。動画ファイル2本目には何度かカットも入っていたので、声出し部分を編集で切ったりもしてるのかな?
プレイ面の評価は、イラマ唾がイケるかどうかで大きく変わるでしょう。女優陣、とくに安堂はオエッとなるくらいディルドを口に突っ込んでるときがあります。個人的には普通の唾液でやって欲しかったですが、あとは各自の性癖で判断してください。
あと、本作での安堂は口調がかなりオラついてましたね。「てめぇ」とか「おめえら」とか、そういう感じの口調。
那賀崎ゆきねは本当にキレイ。しかも全く手を抜かずに全力で唾フェチプレイをやってくれた。ただ、安堂がいたので激しいプレイに引っ張られた側面もあると思います。そういう意味では良いコンビ。
サンプル動画はこちら

那賀崎ゆきね&安堂はるのコンビの動画は、他にも3作出ているので、お好みで巡回してみてください。

