舌ベロマスターの『本田さとみのエロ長い舌・唾・口の臭い堪能コース1』を見たのでレビュー。
主演の本田さとみが、地味顔からは想像もつかない強烈な痰を見せてくれる動画です。絵面(えづら)がかなり汚い回なので、そういうのが好きな人にオススメ。
【出演者】
本田さとみ
【メーカー】
舌ベロマスター
【収録時間】
23:35
3部構成になっているので順番に見ていきましょう。
1パート目は主観パートで、本田さとみがカメラを見下ろしているところから開始。最初は、いわゆる天井アングルになっています。

このパートは本田の1人語りで進行。少し困った表情でセリフを言う本田。
本田「えっ、唾たらして欲しいの?」「そんなこと言われたことないんだけど…」
本田は、困惑しつつも画面に向かって唾をたらしてくれます。

「これで興奮すんの?」と不思議そうな顔をしながら、7発ほど唾たらし。
カメラレンズの前にはアクリル板があって、どんどん画面が唾液で埋まっていきます。カメラのピントが女優の顔の方に合っているので、板上の唾液はクリアに見えません。

2:41のところでカットが入り、アングル変更。今度は斜め45度くらいからの煽りアングルで、プレイも唾たらしから唾吐きにシフトします。
しかも唾を吐く前には「カア~~~ッ」と豪快に淡を切ってくれます。

このときの本田の唾質が超強力!
本当に痰が出てるとしか思えない粘り気があり、ほぼ泡のような感じ。アクリル板にビタッとへばり付いていて、まったく動きません。
数発吐きかけたところで、指でみにょ~んと伸ばします。

指で伸ばした感じもリアル痰のような質感があります。つまもうと思えば、つまめそう。
前のシーンより透明板にピントが合っているのも有難いところ。

本田「こういうのが好きなんだね…変なの!」

痰唾吐きと指で伸ばす行為をくり返すので、アクリル板の上がスゴいことに。

本田が「またストレス溜まったらやってあげるよ」と締めて、1パート目は終わり。
4:58からは2パート目に突入。
このパートはインタビューパートなので、進行役として男性監督もしゃべります。

監督「その唾を触ってみて感想を教えていただきたいです」
本田「感想とかあるんですか(苦笑)」
本田「あっ!凄いネチョネチョしてます」

ニオイに関しても尋ねますが、本田が自分ではよくわからないようなので、このレーベルお馴染みの唾ソムリエの男が登場。
ソムリエ男に「朝に食べるヨーグルトのニオイ」と言われ、笑うしかない本田さとみ。

ソムリエ「見た目ほどニオイは(強く)ないですね」
もっとフレッシュな唾液を使ってテイスティングしようという流れになり、本田が直接ソムリエの手の平に唾たらし。
監督から促され、本田はここでも痰を切ってからタラします。

ソムリエ「イイですね~良い出しっぷり」
手の平への唾たらしは2回あり。

今まで何百人というAV女優の唾を見てきたソムリエが、思わず「うわっ、凄い」と笑ってしまうほど、強烈な痰唾が出現。
ソムリエ「ほぼ泡ですね」

テイスティングするときは、腕に唾をこすり付けてニオイを立たせるのが、ソムリエのいつものやり方。
ソムリエ「石鹸で洗ってるかのような…」

ソムリエ男がニオイの感想を言って、このシーンは終了。監督も少しニオイを嗅いで、ソムリエと同じ感想を述べているので信憑性があります。
14:08からは、3パート目のアクリル板舐め。
また主観に戻り、本田さとみが「いっぱい顔舐めるね♡」と言って始まります。

「顔舐められて勃起するんですね」みたいなセリフを言いながら進行しますが、いかんせん本田の演技力が低く、セリフも棒読み。
ただ、本田が唾液を染み出させながら舐めてくれるので、絵面だけで言えば、かなり汚い仕上がり。もちろん唾フェチ的には良い意味です。

それから、本田の唾液はやはり粘度が高いようで、なかなか下にたれていきません。アクリル板にしつこくヘバり付いています。
なので、画面の汚さが他の女優の数割増しな印象。

画面に向かっての唾吐きも何度かやっています。ただしアクリル板への命中率は低め。
当たったときの破壊力はスゴいですが…
唾吐き前には痰も切っています。

画面が唾で埋まると、指を使って伸ばしたりも。

残り1分くらいは、舐め上げ速度をスピードアップ。
「こんなに舐められてイッちゃうんだね」と締めて全編終了となります。

全体の感想。
良い面と悪い面がハッキリ分かれており、評価が難しい作品。まず、本田の演技があんまりウマくないです。特に主観シーンのセリフが下手。もちろん、気の利いたアドリブなんかは一切出てきません。
逆に、唾質はネトネトで素晴らしく、特に「痰」がエグかった。唾フェチAVの痰は、たいてい「カア~~ッ」と音をさせているだけですが、本田のはリアリティのある痰。百戦錬磨の唾ソムリエが驚くほどのブツでした。
3パート目のアクリル板舐めは、他の女優よりカットが多かった。おそらく本田の演技力の問題。監督の指示出しの声を後から編集で切ったため、カットが増えたのでしょう。カットの量は、没入感を左右してしまいます。
一方、痰唾がしつこく透明板にヘバり付いていたのは良かった。アクリル板舐めは唾質がサラサラだとすぐに唾液が流れてしまいますが、本作は終始アクリル板が唾で汚れていてシコかったです。
サンプル動画はこちら

『本田さとみのエロ長い舌シリーズ』は全7作あります。残りの6作もリンクを貼っておくので、お好みで巡回してみてください。

