舌ベロマスターの『望月あやかのエロ長い舌・唾・口の臭い堪能コース1』を見たのでレビュー。
多くの女優が出演している堪能コース1ですが、その中でもかなり罵倒がキツめの回です。Mっ気が強く、アクリル板を使った主観動画が好きな人にはオススメ。
【出演者】
望月あやか
【メーカー】
舌ベロマスター
【収録時間】
26分12秒
3部構成になっているので順番に見ていきましょう。
1パート目は主観パートで、望月あやかがカメラを見下ろしているところからスタート。いわゆる天井アングルになっており、望月は上半身裸で侮蔑的な表情をしています。

このパートは望月の1人語りで進行。さっそくキツめの罵倒をかましてきます。
望月「何さっきからずっと人の顔見てんの…気持ち悪い」「顔にツバ吐きかけてくださいとかさぁ~ホント気色悪いんだけど」
文句を言いつつも、画面に向かって唾をたらしてくれる望月。

ジャンジャン唾をたらしながら、合間ではさらに罵ってきます。望月の演技力が高く、セリフもなめらか。
望月「顔に唾吐きかけられて、そんな喜ぶ?」「うわぁ~~やっば」
望月「あんた人権ってモノ無いの?」「あんたには唾がお似合いだね」

カメラレンズの前にはアクリル板があり、画面が唾液でいっぱいに。それを望月が「ほらっ、顔に塗りたくってあげる」と言って、指で伸ばしていきます。
これは画面をキレイにして見やすくする意味合いもあるのでしょう。

4:18あたりでカットが入ってアングル変更。斜め45度くらいからの煽りアングルになり、プレイも唾たらしから唾吐きにシフトします。
「よけんなよ!」と言い放つと、豪快に唾吐き!

その後も「かぁ~~~っ」と痰切りをまぜながら、どんどん唾を吐きかけます。
望月「唾吐きかけられて喜んでる人はじめて見たw」「何がそんなにイイわけ?全然わかんないんだけどw」
唾吐きは8回あり。

画面がだんだん唾で汚れていきますが、ここはそのまま続行。そのため、なかなかシコい光景になっています。
ただ、ピントが望月の顔の方に合ってしまっているので、アクリル板上の唾液はボヤケ気味。
ここは唾液の方にピントを合わせるか、遠景と近景の両方にピントが合う、パンフォーカスで対応して欲しいです。

望月「きったね~面でこっち見んじゃね~よ」「このクズ!」
口の中がカラカラになってしまった望月が「今日はもうお仕舞い」と言って、このパートは終わり。
6:50からは、2パート目の唾インタビューに突入。進行役のスタッフの男が急にしゃべり出すので、ビックリしないでください。

まずは前のシーンでアクリル板に溜まった唾液を、望月に触ってもらい感想を聞きます。
望月は「ヌルヌルしてる」「粘性が強い」とコメント。
このシーンの望月あやかは設定など関係なく、完全に素で受け答えしていますね。

若干カメラが遠いのが、もったいない印象。
せっかく望月が板を揺らしたり、傾けたりして唾液のドロドロ感をウマく表現してくれているので、もう少し寄ってアップで撮って欲しいです。照明も暗め。

スタッフ「じゃあ次に、指についた唾のニオイを嗅いでみてください」
望月「若干の酸味?」
めっちゃ真面目にニオイを嗅いでくれる望月。企画に前向きなのが好印象です。

自分ではわかり辛いようなので、このレーベルお馴染みの唾ソムリエという男が登場し、テイスティングする流れに。
望月「鑑定お願いします!!」

ソムリエは望月の唾臭を「お酢のような酸味」と表現。
アクリル板上の唾液は時間が経っているので、望月の出したてホヤホヤの唾液もテイスティングします。唾はソムリエの手の上に直出し。

出したての唾には酸味に加えて魚介のニオイを感じるそう。
ちなみに今回、唾ソムリエの男は手しか映りません。あとは声のみで出演。

お酢+魚介という鑑定結果が出たところで、このパートは終了。
15:26からは3パート目のアクリル板舐めに突入。
このパートも主観映像になっていますが、最初のパートとは違って、望月の口調が優しくなっています。
望月「何度も何度も下から上までぜ~んぶ舐めてあげる♡」

このアクリル板舐めが秀逸。
アクリル板舐めは大手メーカーなども撮っていますが撮影が難しく、口まわりが暗くて見辛いことも度々。
しかし本作は、舌表面のツブツブ(舌乳頭)まで確認できるほどキレイに撮れています。

望月が「鼻食べてあげる」と言っており、バーチャルキスというよりもバーチャル顔舐めといった感じ。ニオイに関するセリフも多いです。
望月「奥の奥の方のニオイも嗅ぎたいでしょ?」「ニオイも好きなんだもんね~この変態さんは」

やがて自分の手の平に3発ほど唾を吐く望月。

そして「塗りたくってあげる、ほ~らっ」と言うと、そのまま唾液をアクリル板に塗り広げていきます。
望月「私の唾のパックだよ~嬉しいでしょ?」

アクリル板に向かって、直接の唾吐きも行います。画面に向けての唾吐きは、3パート目だけで9回くらい。
透明板にかかった唾が、上から下にゆっくり落ちてくるのも、またシコいです。

1パート目とは異なり、ばっちりピントが合っているポイントが、望月の顔ではなく手前のアクリル板なんですよね。
そのため唾液がクリアに映っており最高。
唾の泡立った質感まで、はっきり撮れています。

後半に進むにしたがって、舐めるスピードを速めてくる望月。
たこちゅうというかブチュキスというか、唇もウマく使いながら、変化をつけてプレイしています。
望月「顔面ビチャビチャにされてイッちゃいなよ」

最後は画面の前の”あなた”が、センズリでイッてしまったという体(てい)で終了。

全体の感想。
3パートそれぞれに見どころがあり面白かった。1パート目は罵りがかなりキツめなので、Mっ気が無い人には厳しいかもしれません。完全にM男向け。
事前に決められたセリフなのかアドリブなのかわかりませんが、罵倒の言葉が立て板に水のごとく、次から次へと飛び出してくるので、望月あやか流石だな~と。
ただ、もともと超丸顔の人なので、下からアングルだとさらに丸顔が強調されてしまいますね。
望月は2パート目でも持ち前のノリの良さを発揮。企画に前向きなので、スタッフとの会話も弾んでいました。このシーンは照明が暗かったのが残念。
3パート目が最も出来が良かった印象。アクリル板舐めはアイポケあたりの大手メーカーもやってますが、ニオイに関する言及が多かったりして、きちんと差別化が出来ていました。
唾吐きが沢山あったりするのも、唾フェチ特化レーベルならでは。望月は唾吐きがウマく、ほとんど狙いを外さないのも良かったです。
サンプル動画はこちら

望月あやかは舌ベロマスターに3度出演しているので、興味がある方は各自で巡回してみてください。(望月あやか出演作はこちら)

