ムーディーズの『ベロチュウ制服リフレでヨダレまみれ溺れイキ!北岡果林』を見たのでレビューします。
FANZAの月間AV女優ランキング(2026年6月1日更新版)で堂々1位を獲得している北岡果林。

今回は、そんな大人気の彼女が2024年にリリースした、唾液とベロチューがテーマのAVをピックアップ。フェイクを使わず、ガチ唾液で勝負してる動画です。
【出演者】
北岡果林
【メーカー】
ムーディーズ
【収録時間】
120分
舞台は制服リフレ店。
リフレ嬢役の北岡果林が、常連らしき男と向かいあっているところから始まります。

主演の北岡は、ローティーンのころジュニアモデルをやっていた美少女。お目々クリクリで、黒目が大きい印象です。
設定上の細かい説明はあまり無く、すぐに北岡が裏オプを提案。ベロチューに突入します。

ただ舌を絡めるだけでなく、互いの舌を吸いあったりもしていますね。
ベロチューからの流れで唾液も飲ませます。
人気女優の作品は、ローションなどを口に含んだフェイク唾液を使うことも多いんですけど、北岡の唾液は質感からして本物に見えますね。

男の乳首にもローションがわりに唾液をたらし、指でイジっていく北岡。

パンツを脱がせると、手コキもスタート。
ベロキスしたり乳首を舐めたりしながら、チンコもシゴいていきます。

フェラなどもしつつ進行。前戯シーンはブツ切りの編集で、サクサク進んでいきます。
それぞれのプレイの合間では、追加でどんどん唾飲ませも。
北岡「ちゃんと飲んで♡」

北岡は、男の口のすぐそばから唾液を投下することが多め。
しかし、男女の口の間にもう少し距離をとらないと、長い唾糸が引かないため、映像的には映えません。
一方、外れることなく確実に口内に唾を投下できるので、このへんは好みもあるでしょう。

北岡自身も徐々に服を脱いでいき、15:48あたりで挿入。以降、体位を変えつつSEXしていきます。

本番中もガンガンベロチューをしていく2人。
騎乗位のとき、ハメたままでの飲唾が1回あります。ここは長い唾糸が引いていてGOOD。
第1チャプター全体では、だいたい14~15発の唾液を飲ませています。

いったん正常位で中出しフィニッシュしますが、北岡が「まだ出したりないんじゃない?」と言ってプレイ続行。ベロチュー手コキで2度目の射精に。
本作の監督を務める五右衛門氏は、連続射精演出をよくやりますね。

お掃除フェラをした北岡が、その口で男にベロキスして、このチャプターは終わり。第1チャプターの尺は32:40です。
第2チャプターは男優が別の人に交代。マッサージから裏オプに入る流れは、前のチャプターと同じです。

軽く手コキしたあと、ベロチューに。
やがて「ヨダレのオプション無料だけど、つける?」という唾フェチには有難いお誘いがあり、飲唾シーンになります。

乳首舐めやフェラなどしつつ進行。
フェラ後にも「またおかわりあげるね♡」と言って、さらに追加の飲唾。第2チャプター全体では4発の唾液を飲ませています。

このチャプターも連続射精演出になっており、1度目はフェラから口内発射。2度目はベロチュー手コキで射精。

軽くお掃除フェラして、このチャプターは終了。第2チャプターの尺は13:26です。
第3チャプターも入りは同じで、ベロキス&飲唾からスタート。


男のパンツを脱がせて、ベロチュー手コキ~乳首舐め手コキに。
男優のベロの上に、直接ツバを置いてくる”ゼロ距離”の飲唾もやってます。飲唾シーンは、これを含めて5回くらい。

乳首舐め手コキも、唾糸を引かせながら。

ただ、このチャプターは途中から男優が攻め出す展開となっていて、リフレ裏オプ要素は希薄に。
前戯も手マンやクンニなど、女性が受け身のプレイが中心になります。

そのまま本番に突入。
このチャプターは、なんと3連射する演出となっており、さすがにやり過ぎではないかと。一応、ファンタジー中出しが2回と、手コキ射精が1回という内訳。

第3チャプターの尺は約33分。
第4チャプターは主観風シーンとなっており、男優は鼻から下しか映りません。男優は声出しも無く、北岡の1人語りで進行します。

被写体とカメラの距離が近く、北岡の美顔がどアップに。
1度だけですが、飲唾プレイもあります。
北岡「ねぇ、アーンして♡」

ベロチュー手コキで1度目のフィニッシュ。
男優はここでもしゃべらず、セリフは画面端にテロップで出ています。

お掃除フェラをした北岡が「また、おっきくなってきたよ」と言ってプレイ続行。
今度は、乳首舐め手コキで2度目の射精に導きます。

第4チャプターは、8:39と本作中で最も短い尺。
ラスト第5チャプターも、まずはベロチューから。北岡は最後まで手を抜くことなく、丁寧にベロキスをしています。

前戯中の飲唾は3回ほど。

残り時間18分くらいのところで、北岡の方から騎乗位で挿入。衣装は全脱ぎせず、ズラしハメしています。
騎乗位のとき、ハメたままの飲唾が1回あり。唾液がすんごい白濁しています。

北岡が「後ろからもして欲しいな…」とおねだりしてバックSEX。

膣内に2連射したあと、最後は顔射。
直前まで正常位で腰を振ったあと、男優が自分でシゴいてフィニッシュしています。

精子でドロドロの顔面のまま、北岡が少しセリフを言って全編終了。第5チャプターの尺は32分くらいです。

全体の感想。
本作全体では30回弱の飲唾シーンがあり、「飲みたい派」の唾フェチには、なかなか良い作品。ベロチューもまじえながら甘々な雰囲気で飲ませてくれるので、そういうのが好きな人には特にオススメ。
一方でフェチプレイが、ほぼ飲ませに限定されていたので、もう少し色々やって欲しかったというのも正直なところ。男の顔面に唾たらしたりとかは、この設定でもネジ込めると思います。
あと、第1チャプターはカットつなぎがブツ切りで、雑だった印象。120分に収めるため、ムリヤリ切ったのかな?他のチャプターは丁寧につないでありましたが。
とはいえ、北岡果林のビジュアルの強さは、それらの難点を補ってくれるもの。この娘が、長年キカタン女優をやってるというのは、ちょっとしたバグでしょう。
ベロチュー手コキでのフィニッシュが多かったので、このプレイが好きな人もどうぞ。
サンプル動画はこちら


