マドンナの『唾液で溺れさせる甘く危険な接吻痴女SEX 愛弓りょう』を見たのでレビューします。以前に見た同シリーズが良かったので、こちらも視聴。
熟女の唾液が飲みたい人、熟女とたっぷりベロチューしたい人には、もってこいの1作です。
【出演者】
愛弓(あゆみ)りょう
【メーカー】
マドンナ
【収録時間】
143分
冒頭から3分あたりまでは、オープニング映像と、主演女優へのインタビュー。監督のアキノリ氏は声出しせず、質問は字幕に置き換えられています。

愛弓りょうの撮影時の年齢は41~42才と思われ、四十路越えの立派な熟女です。確かに表情に加齢感はあるものの、元々キレイな顔立ちをしており、美熟女といっていいでしょう。
本編に入り、男優が登場。
何度か、唇と唇で軽いキスをしたあと、本格的なベロチューを始めます。

舌を突き出す、いかにもAV的な”見せるベロキス”だけでなく、リアルなキスもちゃんとやってます。
愛弓が男の首や肩に手を回したりと、ベロ意外の動きもGOOD。

愛弓が「キスしてるとヨダレがいっぱい出てきちゃう」と言って、唾液を飲ませる流れに。

ベロキスもまじえながら、何度か唾を飲ませる愛弓。数え方にもよりますが、前戯中だけで8~9回の飲唾。
男も喜んで飲んでいますね。男優のリアクションは必要最低限で、ウザさは感じません。

男を横に寝かせると、顔も舐めてあげる愛弓。
ただ、ベロキスと混然一体となったような舐め方で、唾フェチ特化レーベルがやるような顔舐めとは、ちょっと違って見えます。

男のパンツを脱がせるとフェラに突入。男優の勃ちがよく、裏筋や玉を舐められただけでチンピクさせています。

クンニ等やりつつ、28:23あたりで挿入し、本番となります。
騎乗位のとき、ハメたままでの唾飲ませが3回ほどあり。

当然のごとくベロチューもガンガンかまします。
愛弓「あ~キスしながら気持ちイイ」「上も下も気持ちイイ」

対面座位やバックなど体位を変えつつSEXし、最後は口まわりにぶっかけてフィニッシュ。
第1チャプター全体での飲唾回数は12回くらい。尺は48:15です。
第2チャプターの相手はチビ男優。

愛弓の方が背が高いため、立ったままでも唾飲ませが可能です。
キスは「おあずけ」にして5回前後の飲唾。

「唾液ローション欲しい?」と言うとチンコにも唾をたらす愛弓。そのまま男の乳首を舐めながら、唾手コキしていきます。

しばらくして、男をソファ―に座らせた愛弓。
「私の唾液、いっぱい飲んでくれたらキスしてあげるよ♡」と言うと、さらに唾液を飲ませていきます。

ねっとりした唾液を4回ほど飲ませています。
アングルも良く、臨場感のあるシーン。

これまで接吻をおあずけされていた男ですが、ここでやっとベロチューしてもらえます。
せき止めていたものを決壊させるような、激しいベロキス。

流れで顔舐めも。
男の鼻を咥えたりもしてますが、鼻フェラと呼べるほどではありません。あくまで、ベロキスの延長線上で行なう顔舐めといったところ。

フェラをしたあと、腋フェチ向けの良シーンがあります。
愛弓が自分の腋に唾液をたらし、ワキ経由の唾を男に飲ませるというニッチプレイ!

唾フェチ特化レーベルでも、あまりやらない珍しいプレイです。アキノリ監督は腋フェチを公言しているので、こういうプレイを盛り込んだのでしょう。
1回だけでなく、3回やってくれるのも有難いです。腋に張りついた「残り唾」は、男が直接舐めとっていますね。

最後はベロチュー手コキで射精寸前まで追い込み、手コキでフィニッシュ。
第2チャプターの尺は18分です。

第3チャプターは簡易的なエステ設定。
愛弓りょうも、それっぽい格好をしています。

このチャプターはファーストプレイが飲唾で、いきなりドバドバ飲ませる有難い展開。
ただ、後ろの照明に照らされて、唾液がキレイに映り過ぎている気もしますね。個人的には、もっと唾に汚さがあった方がシコいです。

顔舐め~ベロチューと展開。

追加でさらに唾飲ませ。
このチャプターの飲唾回数は本作中で1番多く、30回近くあります。

途中で愛弓が体勢を変えたことにより、後ろの強い光が遮られたため、唾の質感にリアルさが戻ってきます。

全裸になった愛弓が、唾液をローションがわりにして素股。

素股だけでおさまる筈もなく、本番に突入。
スパイダー騎乗位のときに、ハメながらの飲唾があります。しかも杭打ちピストンを止めずに、腰を動かしながら、器用に飲ませていますね。

バック~正常位と体位を変えて、パイ射でフィニッシュ。
バックの時間が長め。後ろから突かれて、ヨダレをたらす愛弓がエロいです。

第3チャプターの尺は36分半ほど。
ラスト第4チャプターは有名男優・貞松大輔との絡み。ベロチューからスタートします。

愛弓「今日、いっぱいチューしていい?」
貞松の方から「ちょーだい」と言って、唾液も貰います。

ここはベロキスしながらの飲唾なので、かなり唾液の粘度が高め。
愛弓自身も「ねばっこいの出たぁ~」と言っています。

合間では顔舐め・鼻舐めなどもやってますが、ベロチューと混然一体となったような舐め方で、境い目がわかりづらい感じ。

せっかく鼻を舐めているのに、引きの画だったりするときも。
愛弓「ベチャベチャになってるw」

フェラやクンニなど、互いに前戯をしあった後、残り20分くらいのところで挿入。以降、本番となります。
騎乗位は愛弓が主導するというより、貞松の方が突き上げている印象。このへんは好みが分かれそう。
しかしハメながらの飲唾は、このチャプターでも繰り返しやってます。


何度か体位を変えたあと、最後は正常位でパイ射フィニッシュ。軽くお掃除フェラして全編終了となります。
第4チャプターの飲唾回数は21~22回といったところ。

全体の感想。
シリーズ1作目に出ていた篠田ゆうと比べると、愛弓りょうの唾液量はかなり多め。そのため全体の仕上がりも、1作目より激しくなった印象。
しかも後半になるにつれ、飲唾回数が多くなる構成のため、尻上がりに盛り上がっていきました。あとはもう「熟女が好きかどうか」「愛弓りょうがタイプかどうか」の問題だと思います。
プレイ内容は唾飲ませとベロチューが中心。なので、唾フェチのなかでも「飲みたい派」の人にオススメしたい動画です。
顔舐めは期待しすぎると肩透かしを喰うでしょう。逆に、あまり期待せずに見ると、意外にたくさんやっていて得した気がするかも。
貞松意外の男優は、おそらく全員が愛弓より年下なんじゃないでしょうか?美熟女が年下男を喰い散らかす感じも、プレイとあわせて面白かったです。
サンプル動画はこちら
シリーズ1作目もレビューを書いています。
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