ビビアンの『女子学生 マル秘 顔舐めレズ接吻狂 由良かな 雅子りな』を見たのでレビュー。
以前から注目していたビビアン×滝口シルヴィア監督の通算3作目で、タイトル通り顔舐めとレズキス中心の動画です。主演女優2人がかなり頑張っており、唾フェチレズAVとして力作と呼べる内容。
【出演者】
由良かな・雅子(かご)りな
【メーカー】
ビビアン
【収録時間】
154分
勉強会という名目で由良かなの家にやって来た雅子りな。2人は同級生という設定で、セーラー服を着て登場。
冒頭に設定上の小芝居があり、由良かなが頑張って長ゼリフをしゃべっています。

雅子りなは演技が苦手のようで、少々おぼつかない感じ。しかし基本的に「受け側」でセリフも少ないため、大きな破綻はありません。
芝居パートのあと、5:51あたりからプレイに突入。
いきなり顔舐めから始まります。

ベロ腹を相手の顔に密着させながら、しっかりと舐めていく由良かな。アゴからオデコにかけて一直線に舐め上げたり、唇でほっぺに吸い付いたりと多彩な舐め方を披露。
当然のように鼻舐めもやります。

形だけの鼻舐めではなく、きちんと唾液を付着させてるのがGOOD。
由良かなは唾フェチ特化レーベルの舌ベロマスターに何度も出ており、男相手の鼻舐めは経験済み。勝手がわかっているのでしょう。

やがて由良が「ほらっ、私の顔も舐めて」と誘い、今度は雅子→由良の顔舐めとなります。
これまた、かなりしっかりした顔舐めで、由良かなの顔面はアッという間に唾液まみれに。冒頭の演技がおぼつかなかった雅子ですが、プレイに入ったら人が変わったようです。

そのまま交互に顔を舐めあう2人。
まだ序盤にもかかわらず、随所で唾糸が引きまくる激しい展開です。


10分過ぎたあたりからは、顔舐めと並行してレズキスもしていきます。このレズキスもフレンチとはほど遠い、汁だくなレズキス。
唾液交換もあります。

まずは由良→雅子で何度か唾液を投下。
そのあと雅子が「私の唾もあげる」と言って逆パターンに。

途中で指を使ったプレイもしてるんですけど、これもなかなかシコいです。
いわゆる指フェラのようなかたちで相手や自分の指をしゃぶり、出てきた唾液をみにょ~んと伸ばして楽しむ2人。あやとりみたいですw


由良が雅子の顔面に直接唾をたらしたりと、プレイはさらにエスカレート。たらした唾液は、指を使って顔全体にヌリヌリします。

途中で互いの足を舐めあうシーンが挿入されており、このへんは足フェチの人にも良さそう。

最後はパンティの上からマンコを擦りあって、2人で失禁イキ。
畳の上におしっこの水溜まりができています。
ワイドスクリーンで女優の顔とお漏らしを同時に寄って撮ろうとすると、カメラを傾けて被写体を横にしないといけないんですよね。このへんは横長動画のウィークポイント。

第1チャプターの尺は33:17です。
第2チャプターはベッドの上に移動。
このチャプターは雅子→由良のベロ舐めから始まります。

早々とパンツ一丁になった由良かなに対して、ベロキスはもちろん顔面・乳首・腋など上半身を徹底的に舐めていく雅子。
由良かなも「もっと唾液でグチョグチョにして欲しい」と言葉で煽っていきます。


途中で攻守交替し、今度は由良かなの顔舐め。
「イイ?顔を舐めるときは音を立てるのよ」と雅子に教えながら、ジュルジュルと舐めていきます。

強烈なベロフェラもお見舞い。

マンコにも数発の唾液をたらし、そのままクンニ。
指に付けた唾液をマンコに塗ったりと、どんどん攻めていきます。

ついには手マンで潮を吹かされてしまう雅子。

お返しに雅子りなも、由良かなのパイパンマンコをクンニします。

最後はレズAVの定番である貝合わせで締め。
2人はこのときも、結合部にむけて唾液をたらし、ローションがわりにしています。

第2チャプターの尺は25:02です。
第3チャプターは、2人が手をつないで仲良く帰宅してくるところからスタート。
家の中に入るやいなや、待ち切れなかったとばかりに玄関で熱いベロキスと顔舐めを始めます。

玄関シーンは5分くらいの尺ですが、ほっぺからアゴにかけてベッタベタになるくらい舐めあっています。
そのあと部屋の中に移動。すると雅子から「私、かなの濃い唾ぶっかけられたい!」と衝撃の発言が…
リクエストに応えて、おもいっきり唾吐きをお見舞いする由良かな。

唾を吐く前にちょっと「タメ」をつくったりと、やはり由良かなは見せ方がウマいです。
これから吐きかける唾の塊を、ちょい見せしてから吐きかけてくれます。

雅子に大きくベロを突き出させ、そこを目掛けて唾吐き!
由良「素敵なお顔になってる♡」

顔舐め・レズキス・飲唾なども同時進行で行っていきます。
口に投下された唾液を、きちんとこぼさずに嚥下している雅子りなもGOOD。

途中で由良が「私にも、りなの濃い唾かけて欲しい」と言って攻守交替しますが、残念ながら雅子りなの唾吐きは無し。”唾たらし”で対応しています。
直後にブツ切りの編集が入っていることから推測すると、トライはしたけど唾吐きがウマくできなかったんでしょう。女優さんがウマく唾吐きできないのは、唾フェチAVあるあるです。

2人とも服を脱ぎ、乳首舐めやクンニなどしつつ進行。

見どころ多過ぎて拾いきれませんが、他のプレイの合間にも唾吐きや飲唾プレイをしています。
このチャプター中、由良かなの唾吐きは10回前後あり。

雅子りなが再び手マンで潮を吹かされ、第3チャプターは終了。
尺は29:50です。
第4チャプターは「顔舐め接吻ギャル」と題されており、2女優のメイクやファッションが大きく変わります。

カメラ前のあなたに、2人がレズプレイを見せつけるというコンセプトで、ここまでのシーンとの連続性はありません。
一方、プレイ内容的にはここまでとほとんど変わらず、汁だくなレズが展開されます。

嬉しいことに、このチャプターでも由良かなは唾吐きをやってくれます。
雅子りなの顔面やボディに向けて10発前後の唾吐き。

このチャプターは雅子の方もイキイキしており、急にセリフも饒舌になります。ギャル設定がやりやすいんでしょうか?

雅子もちょっとだけ唾吐きをやってます。
視認可能なのは2発ぐらい。
唾吐き初心者の場合、相手が仰向けになってる方が、やりやすいでしょう。
アングルが後方からになってるのが、ちょっともったいない感じ。

言葉づかいも変化しており「だらしない口マンコ~」みたいな淫語も飛び出します。

手マンや貝合わせなどしたあと、再び顔舐めに戻りフェイドアウト的に終わります。
第4チャプターの尺は29分くらい。
第5チャプターにも唾フェチシーンがあるのですが、途中からオモチャを使う展開となるので割愛します。個人的にはオモチャを使わないレズの方が好き。
設定的には1~3チャプターでやっていたJK設定に戻っていますね。

最後にお風呂シーンとメイキング映像が7分ほどあって全編終了となります。
お風呂でも顔舐めやレズキスをやっており、最後まで盛りだくさん。

全体の感想。
2女優とも髪の毛が唾液でグチャグチャになりながらの熱演で、力作と言っていいでしょう。やはり由良かなが雅子りなを攻める展開が多かったと思いますが、雅子も十分に喰らいついていた印象。
プレイ的には、たらし以外に唾吐きもやってくれたのが嬉しかった。汁だくなレズキスや唾液交換など、私が滝口シルヴィア監督に求めるものはほぼ網羅されており満足。
ただ、フェチオナニー(ゑびすさん)系列のように唾のニオイに言及したり、口臭を吐きかけたりするシーンは無く、唾の「ニオイ」にフォーカスした作品ではありません。
鼻舐めが第1チャプター冒頭だけで、後はほっぺを舐めることが多かったのも、そのあたりと関係があるのでしょう。ちなみに由良と雅子は、現時点でフェチオナニーには未出演です。
とはいえ、レズが好きで、女性の唾液そのものに性的興奮を覚える人には絶好の抜きネタ。綺麗どころ2人がこれだけの唾フェチプレイをするのは本当にスゴいことです。
最後に、サンプル動画で声にかかってるリバーブは本編には無いのでご安心を。
サンプル動画はこちら
由良かなが好きな人には、こちらの記事もオススメです。


『顔舐めレズ接吻狂』シリーズには本田瞳×末広純もあります。



