プラネットプラスの『金髪ビッチギャルにいいなりマゾペットにされた僕 乙アリス』を見たのでレビューします。
乙アリスは少し前にレズ作品をレビューしましたが、まだ男相手の動画を取り上げてなかったのでお届け。唾フェチプレイに加えて、乙アリスのむちむちボディを活かした圧迫プレイも楽しめる一作です。
【出演者】
乙アリス
【メーカー】
プラネットプラス
【収録時間】
125分
本作は金髪ギャルの乙アリスが、SNSで捕まえたマゾっ気のある男を、完全な奴隷にするまでのストーリー。

第1チャプター序盤は、乙アリスの部屋にやってきた男と設定上のお芝居。2人とも芝居が自然で「あのアイコンなに?」とか、それっぽい話をしています。
男は性癖について「どちらかと言ったらM」と言っており、軽い気持ちで応募してきた様子。

乙が近づいてきたので、チューができると思って身を乗り出す男。
ところが、そこに待っていたのは唾吐き!
男は唖然としてたじろぎますが、乙はお構いなしで、どんどん唾を吐きかけていきます。

乙「どしたの?奴隷でしょ?」「嬉しいでしょ、私の唾」

さらに、唾液を指に取って塗りつけたり、男の顔にたらしかけたりする乙アリス。

あっ気にとられる男に対して、乙は時おり笑顔を見せながら、楽しげに続けていきます。

問答無用で鼻舐めもお見舞い。
ちゃんと男の鼻穴のところに、力強くベロを押し当ててくれるのが有難いところ。
彼女は舌ベロマスターという唾フェチ特化レーベルに何度か出ているので、勝手がわかっているのでしょう。

そのまま、男の鼻穴からアゴのあたりまで、大口を開けてパクッとくわえてしまう乙。
いわゆる「コイキングキス」というやつですが、だとしても度を越したレベルです。

リリース後は唾糸がヤバいことに…
乙の唾液はとても粘度が高いようで、他のシーンでも随所で長~い唾糸が引いています。

やがて、マウントをとるような感じで、男の首のあたりに腰かけてしまう乙。むっちりした太ももで男の顔を挟みこむと、この状態で唾をたらしたり吐きかけたりしていきます。

乙「動けない方がイイかな~と思って」「マトが定まってイイかもしれない」

そのままパンティ顔騎に突入。
乙はただ顔騎するだけでなく、すでに唾液でビチャビチャの男の顔に、パンツをグイグイ擦りつけていきます。
乙「ふいてあげるよ」「ドロドロ過ぎるもんね」

このあたりから圧迫系のプレイが増えてきて、首四の字風の圧迫技なども見せてくれます。
乙アリスの肉感がグッド。尻と太もものボリュームが素晴らしいです。

パンティ顔騎を耐え抜いた男に「やるじゃん!」「ご褒美あげる♡」と言うと、再び唾を吐きかける乙アリス。
第1チャプター全体では10発ほどの唾吐きをやってますね。

キスするときも、男の鼻をつまんで呼吸制御的なテイストを入れてきます。

尻や太ももだけでなく、おっぱいも男の顔面に押しつけていきます。乙の巨乳を活かしたおっぱいプレス。
途中で乙が自分の乳首に唾液をたらし、男に舐めとらせたりもしていますね。

パンツを脱いだ乙に、クンニでご奉仕する舐め犬プレイ。

26:17あたりで、乙が男に服を脱ぐように命じます。
乳首舐め~フェラと展開し、そのままフェラで口内射精。発射されたザーメンは、ごっくんした模様。

第1チャプターの尺は35:02です。
第2チャプターはベロチューから開始。

しかしベロキスもそこそこに、また顔面に唾を吐かれたり顔舐めされてしまう男。
M男が首輪をつけられていて、乙はこれをウマく利用しながら、主従関係を強調しています。

このチャプターにも顔面騎乗あり。
今度はパンティ顔騎だけでなく、パンツを脱いだ状態でも顔騎しています。


顔騎クンニで息が上がってしまった男に「ノド渇いた?」と尋ねる乙アリス。
男が「はい!」と答えると、乙は白濁した唾液を飲ませます。
ここの飲唾が1回だけなのが、ちょっと寂しいです。作品全体のバランスを見ても、ここは複数回飲ませて欲しかったところ。

M男を四つん這いの恥かしい格好にすると、そのままアナル舐め手コキ。
乙「なに情けない声出してんのw」「ほらっ!もっとケツ上げる」

フェラ・手コキ・パイズリなど、色々やりつつ進行。

このチャプターは本番もあり、1:05:18あたりで、乙の方から騎乗位で挿入。バックや正常位など体位を変えつつSEXしていきます。
残念なのはベッドがきしんでおり、ピストンするたび音がキシキシ鳴ってしまうところ。

一通りの体位をやったところで、最後は膣からチンポを引き抜き、手コキでフィニッシュ。第2チャプターの尺は46:42です。
第3チャプターでは、ほとんど唾フェチプレイをやっていません。なので、幾つかポイントになる部分だけを簡単に触れる程度にしておきます。
まずパケ射やサンプル画像に写っているバラ鞭を使ったプレイですが、本格的なものではないので、期待しないでください。

ムチ打ちのあとに、乙が素足で履いていたブーツのニオイを、M男が嗅がされるシーンがあります。

そのまま足舐め。
このへんは足フェチの人には美味しいシーンです。

1:46:03あたりで、ちんぐり返しにしたM男に乙が唾液をぶっかけるシーンがあり、これがこのチャプター唯一の唾フェチシーン。

残り15分くらいのところで本番開始。このチャプターで使ってるベッドはキシキシ音が鳴らないのでご安心を。
本番の途中で潮だか小便だかわからない液体をぶっ放す乙アリス。

最後は正常位から、男が中出ししてフィニッシュ。本番後にも少し小芝居があって全編終了となります。
全体の感想。
このプラネットプラスというメーカーは、フェチに特化したところではないんですが、意外にもしっかりした唾フェチプレイを見せてくれました。このへんは乙アリスの経験による部分も大きいのかな~と思います。
しかも唾液系のプレイから圧迫系のプレイにウマくつなげていて、乙の豊満むちむちボディを見事に活かした格好。太ももで男の頭をロックしながら、唾液を浴びせかけるシーンが特にシコかったです。
ただし、唾フェチ・シーンは前半に集中しており、私の立場から見ると後半は失速した感があります。後半にもう1つ、フェチ的な山場が欲しかったところ。
とはいえ、ムチムチ女子がボディと舌唾の両方を使って責める作品はあまり多くないので、確実に需要はあるでしょう。もちろんギャル好きにもオススメ。
最後にメーカーの人に少し苦言を。このタイトルと宣伝文では「欲している人」に届かないですよ!特に乙アリスのように出演作が膨大な場合は、埋もれてしまう可能性が高いと思います。
サンプル動画はこちら
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